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‘Mac OS X’ カテゴリーのアーカイブ

バージョン6 は提供し続けてくれよ、TeamViewer

2011/12/10

私の場合、Windows ユーザーをサポートするには、どうしても TeamViewer での画面共有と遠隔操作が必要です。

なぜ TeamViewer が良いかというと、ユーザーにお願いする作業が簡単だから。インストールや、本番での画面共有する際の操作までも。

「TeamViewer 6 Business」を使っている私ですが、今月1日「TeamViewer 7 登場 – 今すぐアップデートしましょう! 」と案内が来ていました。

Business 6から7への更新は 16,500円。

先ほどサポートした Windows XP のお客様には、TeamViewer がインストールされていませんでしたので、ダウンロード、インストールしてもらったところ「TeamViewer 7」。

私の「TeamViewer 6 Business」からは「TeamViewer 7」に接続できませんでした。ある意味よくできている。バージョンアップさせるために。

救いは、今のところ「バーション6 は『旧バージョン』から、ダウンロードできます」とリンクが貼ってあるので良いですが、いつまで提供してくれるのやら。

私には「TeamViewer 6」で十分ですから、提供し続けてほしい。願っています。

そういう点を考えると、OS X に初めから入っている「iChat」が、いかにすごいかを感じることになります。画面共有と遠隔操作でサポートできるのですから。

Mac 同士って、何をするにもホントにお金がかかりませんね。


OS X Lion に「Windows 移行アシスタント」が登場していたことの衝撃

2011/11/09

昨日から今日にかけて納品した iMac を先日セットアップしていて「あらっ?」と感じたことを思い出しました。

OS X Lion の iMac だったのですが、セットアップ途中で出てくる「移行アシスタント」の「情報の転送方法」メニューに「Windows PC から」を発見したのです。

「Windows PC から」という選択肢は、Snow Leopard まではありませんでした。

その時は急いでいたのでスルー。

今日、そのことを思い出したので探してみると、やはり「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」が提供されています。

アップル・Web サイトでも見たことがないぞ、と思っていたら、地味に、こっそりと「ここ」に書かれていました。

はっきり言って、これはすごいです。

Snow Leopard までは、セットアップ後、Windpws PC から手作業でデータの移行をするか、サードパーティが出しているデータ移行用の USB ケーブルなどを使うしかなかったのに、です。

「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」のページの「Mac をはじめて起動して Mac OS X 設定アシスタントが表示された場合は、こちらをクリック」をクリックしてみてください。

果たして、どうやって、Mac と Windows をつなぐのか?

Ethernet ケーブルでつないでも、セットアップ完了前の Mac は移行データのある Windows PC を普通、認識しないと思うのですが。

パスコードが出てくるみたいなので、簡単につながる仕組みがあるのか。

経験する機会があったなら、一度経験してみたいです。

Windows PC のセットアップ時、Windows PC から Windows PC へデータを移行させる Microsoft の「Windows 転送ツール」に昨日かかわったこととの関連でも不思議なつながり、不思議な思い浮かびの昨日・今日でした。

iPhone 4 のホームボタンに苦労しているなら「AssistiveTouch」を「オン」に

2011/10/29

iOS 5 にアップデートして、だいぶ反応がよくなった iPhone 4 のホームボタン。

しかし、そのイライラをかなり解消してくれる方法があったのでした。

「lifehacker」さんが「iPhoneのホームボタンをデコピンしている人へ」という記事で、それを提供してくれています。

アップルは iPhone で、視覚・聴覚・身体機能に障害を持つ人のために「アクセシビリティ」機能を用意しています。Mac の OS X にもありますね。

その「アクセシビリティ」を設定することで、ホームボタン問題をかなりのレベルで解決してくれるのです。

設定は設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouchを「オン」にすれば OK 。

画面に白い半透明のボタンが現れます。そのボタンは自由に動かせます。

タップすると4メニューが表示されるので「ホーム」をタップ。そうするとホーム画面に戻ります。ホーム画面のトップ画面でないときは、再度同じことをするとトップ画面に行きます。

ほ〜、と思わせるのが、その「ホーム」を2回タップすると、マルチタスクのアプリ選択画面になるところ。

これらは、本当のホームボタンの動作と同じです。

こういうところが楽しさを感じさせてくれるアップルの文化でしょう。

iCloud キター! と思ったが、まだだった

2011/10/12

iCloud のログイン画面が登場したらしいので、見に行ってみると、これですか。

「サインインするには、MobileMe アカウントを iCloud へ移行してください」との指示があったので「開始する」を。

今回は「Apple ID はメールアドレスにしてください」と言ってきます。私は普段、Apple ID はメールアドレスではないもので。

「このアカウントはまだ有効ではありません」と注意されてしまいました。まだ、ディベロッパだけか。

そこで、ひとつ気になる記述が。

「iOS 5 または OS X Lion 上で・・・」と、ありますね。

ということは、OS X Lion が必要なのか?

でも、Windows ユーザーも iCloud は使えるはず。

どうなるんでしょう。

Safari 5.1 for Mac と Evernote の Web クリッピング

2011/10/11

そうですよね。

Safari 5.0 for Mac までは、Evernote ボタンが Safari のツールバーにあったので、非常に便利だったのです。

ところが、気がついてみると無くなっていたではないですか。

Safari が 5.1 になったせいでした。知らなかった。

そこは Evernote のこと、逃げ道を作ってくれていました

Evernote のブックマークレット」です。

Safari 5.1 のブックマークバーにドラッグして配置、それだけで準備完了。

クリッピングしたい Web サイト・ページを表示させた状態で、ブックマークバーに置いた「Evernote のブックマークレット」をクリックすると Evernote に保存されました。

すごい。便利。

「ATOK Pad for Mac」使ってみたけど

2011/09/13

すぐ起動して入力できるメモツールというキャッチフレーズで無料提供された「ATOK Pad for Mac」を使い始めてみました。

しかし、ジャストシステムらしい癖があるというか、そんな感じですね。

もちろん Dock に置いていてクリックで起動できますが、(初期設定では)option キーを2回押すとデスクトップに現れ、2回押すと消えるという仕組み。

こういうのは、Mac OS X の UI じゃないでしょう。

おまけに、ジニーエフェクトが働かない。どうしても option キー2回押しをさせたいようです。

違う UI を Mac に持ち込むとは度胸あります、ジャストシステム。

売りは、と言えば、入力したメモを Twitter にツイートしたり、Evernote とメモを同期できることでしょう。

この機能には拍手です。

Evernote とメモ同期がシンプルにできるということは、私の中で、紙copi Net を選ぶのか、Evernote を選ぶのか、迷いが出てくるかもしれません。

どれくらい「ATOK Pad for Mac」の使い勝手になじむのか、ということでもありますが。

ちなみに、iPhone アプリ「ATOK Pad」は、ずいぶんと使ってないですね。

初体験の Apple Hardware Test

2011/09/10

昨夜、画面の左半分程度に、やや暗くなる現象が現われたメインの iMac。

Apple サポートコミュニティにあった「iMacの画面左半分が暗くなってしまいました。。。」に似た症状だったので、そこに書かれていたことを参考に Apple Hardware Test を実行してみました。

Apple Hardware Test とは、聞いたことはありましたが、使うのは初めて。

電源ボタンを押してコンピュータを起動>グレイの起動画面が表示される前に「D」キーを押したままで待つと Apple Hardware Test が起動しました。

iMac に同梱の DVD に入っているものとばかり思っていましたが、DVD を使わなくても Apple Hardware Test は初めから iMac に入っているのでした。

4分18秒で終わった基本テストでは「問題は発見されませんでした」との結果。

そんなはずは無かろうと思い、全テストを実行。2時間2分6秒もかかりましたが「問題は発見されませんでした」との結果でした。

結果が示すように、今は画面の左半分が暗くなる現象は出ていません。

喜んでいいのか、どうなのか。

また、この症状は出る可能性があります。あとは修理するかどうか決断するだけ。

今日の収穫は Apple Hardware Test というものを知り、体験できたことでしょう。

それと「Intel-based Macs:Apple Hardware Test の使い方」の追加情報は結構重要です。

アップルの再生は、iMac から始まった

2011/08/25

アップルのスティーブ・ジョブズが、CEO を辞任した。

陳腐な表現しか私にはできないけれど、ひとつの時代が終わったのかもしれない。

つらい。

瀕死の状態だったアップルを今日のアップルにしたのは、間違いなく彼の功績だ。

1998年 iMac の登場によりアップルを生き返らせ、「アップル」を世界中の誰もが知っているブランドに成長させた。

スティーブ・ジョブズが退いた後のアップルは、どこに向かうのだろう。

「世界を変える」というスティーブ・ジョブズの精神が、受け継がれていくことを願う。

来ましたね。OS X Lion USB Thumb Drive

2011/08/17

インストール DVD ではない「OS X Lion USB Thumb Drive」画期的でしょう?

もう、ほとんどいらっしゃらないでしょうが、インターネット環境にない人向けの OS X Lion インストール USB です。ブロードバンド環境にない人と言った方がいいかも。

Mac App Store で OS X Lion のダウンロード販売(2,600円)というのもクールですが、USB での販売スタイルも、なかなかクールです。

前々作の Mac OS X 10.5 までは14,800円ほどしていたのが、今ではこの価格破壊。

OS X Lion に、まだ感動できない私ですが、この販売スタイルと価格には感動しています。

OS X Lion になじめない。それは新機能のせい?

2011/08/09

どうも感動できない OS X Lion になっています。

これは、どうしたことか。

2001年に登場した Mac OS X v10.1からアップデートを重ねてきて、今回の OS X Lion で v10.7。

毎回期待を裏切らないアップデートだったのに、今回はいけません。

第一、目玉の「マルチタッチジェスチャー」が、いただけない。

私にはマルチタッチトラックパッドもマルチタッチトラックパッドが付いた MacBook Pro もないので最適化されたスタイルでの体験ができないのです。

マウスでは、やはり、ちょっと違うでしょう。

今頃は楽しくて仕方がないはずだったのに、気分が晴れないのは、きっとこのせいです。