Event Calendar
4月 2018
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930EC
Twitter
カテゴリー

‘Mac OS X’ カテゴリーのアーカイブ

何が起きた? Windows 7 で AirMac ユーティリティが AirMac Express を認識しなくなる

2011/07/28

それは、いきなりでした。

お客様のところに伺い、iMac の Boot Camp で Windows 7 を動かしていたのですが、突然(だと思う)Wi-Fi が使えなくなったのです。

AirMac Express を認識しなくなったのでした。

AirMac Express が故障か? と思いましたが、緑のランプは点灯していましたので問題なし。

私の iPhone も、ちゃんと AirMac Express から出ている Wi-Fi 電波は拾っていました。

iMac を Mac OS X で再起動して AirMac ユーティリティを起動させたところ、AirMac Express も認識されて正常なことを確認。

再び、Boot Camp で Windows 7 を起動。AirMac ユーティリティ for Windows を開いて再スキャンかけましたが、AirMac Express を認識してくれません。

Windows 7 もインターネットにつながってくれないと困る事態でしたので、イーサネットケーブルでルータ機能付終端装置と iMac を接続。緊急避難的にインターネット環境は作ったのですが、こういうことが起きると頭が痛い。

理屈がわからないことが一つ。

イーサネットケーブルをつないだからインターネットが使えるようになった iMac 。この状態で AirMac ユーティリティ for Windows を開いたら、何と AirMac Express を認識するではないですか。

イーサネットケーブルを抜いたら AirMac Express が認識されなくなります。

これが理解できない。初めてのケースです。

手を尽くしても AirMac Express を認識してくれないことも考えられるので、バッファローの無線LAN子機「WLI-UC-GN」を入手。

来週には Windows 7 で Wi-Fi が利用できるようにしないといけません。

「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」に助けられた

2011/07/27

私が馬鹿なのか。

全く「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの概要」を理解できていませんでした。

6月15日に iMac をお買い上げいただいたお客様に代わって「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」の申し込みをしていました。

申し込み直後、お客様宛「お申し込み受付番号」がメールされてきていたのですが、それから24時間以内に「コンテンツコード」が送られてくるものと思っていたのです。

説明には、以下のように書かれていますので。

「注文フォームと領収書の受領後、Mac App Store で使用する OS X Lion 用コンテンツコードを、24時間以内に Eメールでお送りします」と。

申し込みから5日経ったのに音沙汰がないので、お客様は心配になり、私のところへ、ヘルプコール。

もしや「お申し込み受付番号」が「コンテンツコード」なのかと思い、Mac App Store のコード入力欄に入力してもらいましたが、(当然)はじかれます。

一旦、お客様との iChat でのやり取りは中断。情報収集です。

冷や汗をかきながら探していると、ブログ記事に「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」を発見。そこには、Apple Online Store から「コンテンツコード」を入手することが書かれていました。

記事に沿って実行。結果、成功。

「コンテンツコード」をお客様へメール。Apple ID をお持ちでなかったので、やや煩雑な手続きが発生。これもクリア。

Mac App Store から OS X Lion がダウンロードされ始めました。その様子は、お客様の iMac を iChat で画面共有して確認。

「お客様によるコンテンツコードと OS X Lion の利用は、Apple Inc. とお客様の使用許諾契約条件に従うものとします。これは、製品そのものおよび Mac App Store( www.apple.com/legal/itunes/ww/ にてご確認いただけます)に付随する契約条件を含みますがそれに限定されません。コンテンツコードの利用にあたっては、Mac App Store アプリケーションの最新版、Apple ID およびインターネットアクセスが必要です(利用料金が発生する場合があります)」

この説明で「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」入手方法の全体像を理解する必要があるのでしょうが、私には難しすぎます。

今後の10年を規定する OS X Lion だけあって

2011/07/25

・・・、今回の OS X Lion は、世の中が iPhone/iPad に代表されるポスト PC 機器に大きく舵を取っているこの時代に、PC はどう生まれ変わるべきかという問いへの、アップルなりの回答なのではないか・・・」と、ITmedia で林信行さんが書いているように、Snow Leopard までの進化とは違っているように思います。

なぜなら、戸惑うことが多いので。

よくわからないです。

YouTube を開こうとしたら、「”私のメインのメールアドレス”を設定するアプリケーションを選択します」ウィンドウが開くし、「mail.app」はわかるとしても「iCal.app」と「iChat.app」との関係はなんだ? という感じです。

何かで読んだ記憶があった、メール設定が「システム環境設定」でできるようになっているようなので開いてみると「メール/連絡先/カレンダー」ウィンドウが新しく加わっていました。

これは iOS の設定画面にそっくりです。

iPhone/iPad ではスムーズに操作しているのに、Mac に出てくると考えて立ち止まってしまいそう。

慣れるまで、まだまだのようです。

スロットローディング方式 SuperDrive も大胆に廃止して新 Mac mini

2011/07/22

デスクトップ型コンピュータのジャンルに入る Mac mini

それなのに新 Mac mini は、スロットローディング方式 SuperDrive も大胆に廃止して登場しました。

MacBook Air にスロットローディング方式 SuperDrive が付いていないのとは意味が違います。

他のメーカーは絶対にできない。そう思います。

このことは、CD や DVD がフロッピーディスクが廃れてしまった歴史と同じ運命にあることを意味する象徴的な出来事でしょう。

5年先を見据えた新 Mac mini 、その思想に惚れてしまいます。

コストカットの意味もあるのでしょうが。

それと、取り外し可能な底面パネルがいいです。メモリ増設くらい Mac mini でもやらせてほしいと思っていましたので、この設計も申し分無しです。

Mac mini は面白い。

8時間かかってライオンが来た

2011/07/21

何ということでしょう。

今朝9時に OS X Lion を Mac App Store で購入してダウンロード始めたのですが、先ほど17時過ぎに Lion が MacBook のモニタに現れました。

8時間です。

まあ、これもご愛敬、怒ってはいませんので。

ダウンロードしたファイルで、起動ディスクを作ってみましょうかね。

初体験です。

今日はこんなところで。

今年最大のピンチか? FileMaker Pro 8.5 印刷トラブル

2011/07/07

4年以上もトラブルなく印刷できていたお客様の FileMaker Pro 8.5 で作ったデータベース。

訪問してみると、プリントウィンドウの「OK」が反応しません。

長3封筒に住所・宛名を印刷していたブラザー レーザープリンタ HL-5270DN のトラブルかと思いましたが、すべてのプリンタから印刷不能。プリントウィンドウの「OK」が反応しないという同じ症状です。

しかし、ワードなど他のソフトウェアからの印刷は、HL-5270DN をはじめ、すべてのプリンタからできました。

この FileMaker Pro 8.5 が動いているのは、5月6日に納めた最新の iMac 21.5インチ。移行アシスタントでこの iMac に越してきました。

他の Mac から LAN 経由で共有設定して、その FileMaker Pro 8.5 のデータベースを開いて印刷は正常に行われるのです。

ということで、FileMaker Pro 8.5 は異常なし、ということ。

先ほど、ふと、Mac OS X 10.6.8 アップデートがらみでは? と頭に浮かびましたが、さてどうなのか。

不覚にも、問題が起きている iMac 、他の正常な2台の iMac とも、OS のバージョンを確認してきませんでした。

今のところ解決策の見当もつかない今回のトラブル。

今年最大のピンチになる予感がします。

OS X Lion では動かなくなるデジタルステージのソフトウェア公表

2011/06/30

デジタルステージが「デジタルステージ製品をご利用、またはご検討のお客様へ 『Mac OS X Lion』への対応に関する重要なお知らせ」をアナウンスしていました。

私がメインで使っている iMac(Mac OS X 10.6.7)にインストールしている以下のデジタルステージのソフトウェア6本、すべてが OS X Lion では動かなくなることが判明。

BiND for WebLiFE 4
・BiND for WebLiFE 3
・BiND for WebLiFE 2
・BiND for WebLiFE
ID for WebLiFE
・LiFE with PhotoCinema 2

でも、不思議とショックはないです。OS がらみで動かなくなるソフトウェアが出るのは、よくあることですし。

ここはあきらめましょう。 iMac は Mac OS X 10.6.7 のままで行けばいいわけですから。

どちらかと言えば「BiND シリーズにつきましては、現在、Mac OS X Lion 上で動作する次期メジャーバージョンの開発を進めております」という一文が重要。

また楽しみが増えました。

FileMaker 熱、再び

2011/06/29

ここ数週間、FileMaker Pro 11にかかりっきりでデータベース作りをやってきたせいなのでしょう、再び FileMaker に夢中になっています。

可能性が無限なのです。FileMaker ファミリーは。

8月2日から米国で始まる「FileMaker Developer Conference 2011」での FileMaker Go に関する会議テーマが興味深い。

・FileMaker Go 活用のためのアプリケーション開発
・FileMaker Go のための質の高いインターフェース・デザインパターン
・FileMaker Go 同期手法
・FileMaker Pro/Go 統合のためのケーススタディ

これらのテーマ、私も始めたいですね。

それとともに、私には FileMaker Server を利用した、FileMaker Pro、iPad、iPhone で共有させるシステムの理解が必要になります。

タイムリーな質問を受けた。来月からは、やっぱり「オートセーブ」でしょう

2011/06/24

たった今、お客様から問い合わせがありました。

エラーが発生して Word が強制終了され、Microsoft Office Word 文書が失われた。

開いてみたが、最後に保存した後で変更した内容は失われている、と。

回復する(可能性のある)方法がありました。

Word 2007 または Word 2003 で失われたファイルを回復する方法」です。

これまで、これらのトラブルには、上記のような方法を取らなければいけなかったのですが、Mac OS X Lion になると違ってくるのですね。

OS X Lion には「オートセーブ」があります。

「オートセーブ」とは「作業中に自然に手が止まるたびに、そして5分ごとに、作業を自動的に保存します。保存の際、Lion は書類のコピーを追加で作るのではなく、作業中の書類の中に変更を保存します。そうしてハードディスクの空き容量を有効活用する」機能です。

OS X Lion は2011年7月、この種のトラブルを、ほぼ過去の話にしてしまいます。

来月からは「昔はエラーが発生して強制終了したら Word 文書が失われていたよね」という会話をするようになるでしょう。

iCloud が始まれば AOL アカウントを取得する必要もなくなる

2011/06/20

iCloud が提供されたら、何もかもが楽になります。

日本では Skype も普及しているわけでもないのに、iChat はもっと厳しい。知らない人が、ほとんどでしょう。

iChat を使うには、有料の MobileMe アカウントを取得するか AOL のアカウント取得が必要となります。

iChat そのものも知られていないことに加え、有料の MobileMe を契約する人など、いるわけない。

MobileMe を避けて無料の AOL のアカウント取得するにしても、どこで取得するのかが、またわからない。

ここでするんですね。その1その2>「今すぐ登録!」をクリック。

普及の芽を摘む数々の障壁が、iChat を日陰の存在にしてきたひとつの原因でしょう。

しかし、今秋には光が差し始めます。それが iCloud 。

iCloud では(無料となる)me.com の Eメールアカウントが提供されるので、iChat もらくらく設定。

iCloud は iPhone ユーザー、Mac or Windows ユーザーの世界を変えますね。