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‘Windows’ カテゴリーのアーカイブ

VAIO の世界に感じた、いろんなこと

2011/12/23

初めての VAIO セットアップ経験しました。Fシリーズ VPCF226FJ/S という製品です。

DELL、日立の Windows PC セットアップ経験がある者として感じたのは、Windows OS の制約を精一杯の個性発揮で突破しようとする熱意でしょうか。

その点がソニーらしいと信じたいです。

多くの PC メーカーは、「一応何でもできます」とお得感で勝負する印象がありますから。

下の画像のように横から見ると、とても厚みがあるのですが、使っていると、それを感じさせない全体の色合いとデザインなのでした。これは不思議です。よく練られていますね。

そして初体験の Windows Media Center が、おもしろかったというか、「へ〜」と思わせるものでした。

ほとんどテレビのリモコンみたいなのが同梱されていて、Windows ボタンを押すと Windows Media Center が起動。

Giga Pocket Digital」というテレビ視聴・録画ソフト(アプリ)や、番組表もソフト(アプリ)という考え方で構成されていて、それぞれを画面に表示させるには「アプリの切り替え」という概念。

バッファローの外付け Windows 用地デジチューナーを使った経験がありますが、はるかに VPCF226FJ/S のテレビ機能の操作が理解しやすい。

PC でテレビも観られないとイヤという人には格別でしょう。

そういうこともあり、クリエイティブなことをするコンピュータと言うよりは、家電かもしれません。

だた、今回のお客様は、YouTube からムービーファイルをダウンロードして、音声ファイルだけを抽出、その音声ファイルを iTunes に読み込ませて、自分だけのお気に入り CD を焼くことにはまってしまっているクリエイティブな高齢者です。


バージョン6 は提供し続けてくれよ、TeamViewer

2011/12/10

私の場合、Windows ユーザーをサポートするには、どうしても TeamViewer での画面共有と遠隔操作が必要です。

なぜ TeamViewer が良いかというと、ユーザーにお願いする作業が簡単だから。インストールや、本番での画面共有する際の操作までも。

「TeamViewer 6 Business」を使っている私ですが、今月1日「TeamViewer 7 登場 – 今すぐアップデートしましょう! 」と案内が来ていました。

Business 6から7への更新は 16,500円。

先ほどサポートした Windows XP のお客様には、TeamViewer がインストールされていませんでしたので、ダウンロード、インストールしてもらったところ「TeamViewer 7」。

私の「TeamViewer 6 Business」からは「TeamViewer 7」に接続できませんでした。ある意味よくできている。バージョンアップさせるために。

救いは、今のところ「バーション6 は『旧バージョン』から、ダウンロードできます」とリンクが貼ってあるので良いですが、いつまで提供してくれるのやら。

私には「TeamViewer 6」で十分ですから、提供し続けてほしい。願っています。

そういう点を考えると、OS X に初めから入っている「iChat」が、いかにすごいかを感じることになります。画面共有と遠隔操作でサポートできるのですから。

Mac 同士って、何をするにもホントにお金がかかりませんね。


OS X Lion に「Windows 移行アシスタント」が登場していたことの衝撃

2011/11/09

昨日から今日にかけて納品した iMac を先日セットアップしていて「あらっ?」と感じたことを思い出しました。

OS X Lion の iMac だったのですが、セットアップ途中で出てくる「移行アシスタント」の「情報の転送方法」メニューに「Windows PC から」を発見したのです。

「Windows PC から」という選択肢は、Snow Leopard まではありませんでした。

その時は急いでいたのでスルー。

今日、そのことを思い出したので探してみると、やはり「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」が提供されています。

アップル・Web サイトでも見たことがないぞ、と思っていたら、地味に、こっそりと「ここ」に書かれていました。

はっきり言って、これはすごいです。

Snow Leopard までは、セットアップ後、Windpws PC から手作業でデータの移行をするか、サードパーティが出しているデータ移行用の USB ケーブルなどを使うしかなかったのに、です。

「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」のページの「Mac をはじめて起動して Mac OS X 設定アシスタントが表示された場合は、こちらをクリック」をクリックしてみてください。

果たして、どうやって、Mac と Windows をつなぐのか?

Ethernet ケーブルでつないでも、セットアップ完了前の Mac は移行データのある Windows PC を普通、認識しないと思うのですが。

パスコードが出てくるみたいなので、簡単につながる仕組みがあるのか。

経験する機会があったなら、一度経験してみたいです。

Windows PC のセットアップ時、Windows PC から Windows PC へデータを移行させる Microsoft の「Windows 転送ツール」に昨日かかわったこととの関連でも不思議なつながり、不思議な思い浮かびの昨日・今日でした。

iCloud キター! と思ったが、まだだった

2011/10/12

iCloud のログイン画面が登場したらしいので、見に行ってみると、これですか。

「サインインするには、MobileMe アカウントを iCloud へ移行してください」との指示があったので「開始する」を。

今回は「Apple ID はメールアドレスにしてください」と言ってきます。私は普段、Apple ID はメールアドレスではないもので。

「このアカウントはまだ有効ではありません」と注意されてしまいました。まだ、ディベロッパだけか。

そこで、ひとつ気になる記述が。

「iOS 5 または OS X Lion 上で・・・」と、ありますね。

ということは、OS X Lion が必要なのか?

でも、Windows ユーザーも iCloud は使えるはず。

どうなるんでしょう。

「Any Audio Converter」という優れものに出会う

2011/09/04

Windows ユーザーのお客様から YouTube 動画から音声だけ抽出できないか、というお問い合わせがありました。

ヘルプ・コールには答えなければいけません。

調べてみると、ヒットしました。「Any Audio Converter」です。

シンプルで良くできています。インターフェースも、ぼちぼちスマートですし。

抽出の手順は、まず「Download」ボタンをクリックすると、ウィンドウが開きますので、YouTube 動画の URL をコピー&ペーストで入力します。

するとダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わったら、音声を抽出したい YouTube 動画リストにチェックを入れて「変換」をクリックするとマイドキュメントの中に自動で作られている「Any Audio Converter」フォルダ内の「M4A」「MP3」フォルダなど出力形式に応じた場所に保存される流れ。

出力形式は「.mp3」や「.m4a」など6種類に対応。

私は好みの MPEG-4 Audio「.m4a」で出力してみました。

それから、出力が完了する前に「動画変換、DVD 変換、DRM 解除ソフトがあります。」ウィンドウが開き、営業をしようとしますが、特に必要はないので「いいえ」をクリックして閉じましょう。

この手のアプリ、Windows 版は強いですね。

良いフリーソフトだ。Moo0 ボイス録音器 1.31

2011/08/13

Windows ユーザーのお客様から、PC で出す音を録音する方法はないか、と問い合わせがありました。

フリーソフトでいろいろあるだろうと探してみると「Moo0 ボイス録音器 1.31」にたどり着き、試してみると、これがシンプルでなかなか良いのでした。

radiko.jp で RKB ラジオを流しながら「Moo0 ボイス録音器 1.31」で録音。

保存先ファイルはデスクトップに mp3 形式で、と初期設定のままで。

すばらしい。完璧に録れました。

こういうフリーソフトに出会えるのは Windows 版の強みですね。何せ、種類は多いですから。

お客様は、これまで CD を MD に録音されて持ち歩かれていたのですが、MDウォークマンの時代ではないことはご存じでしたので、iPod × iTunes の世界を PR。

要望されている PC から出す音を mp3 形式で保存し、ファイル名は変更するにしても、iTunes にドラッグ&ドロップでおしまい。

あとは、Windows PC に iPod を接続すれば自動で同期。

このシンプルな流れを説明してきました。

きっと iPod × iTunes に移行してくれることでしょう。

iMac の Windows 7 は無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」で代用。ひとまずこれでよしとする

2011/08/02

バッファローの無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」は安定していて安心できる。

7月28日、突然お客様の iMac の BootCamp で動く Windows 7 が Wi-Fi に接続できなくなっていた問題。

バッファローの無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」で復旧させることができて一安心となりました。

それにしても「WLI-UC-GN」の設定は、アップル製品のセットアップも真っ青の非常にわかりやすいもので、今回も楽しく設定できました。半年前に1回経験済み。

説明書がわかりやすくて、セットアップ・ウィンドウの表示も展開もすばらしいのです。Windows 用周辺機器としては、珍しい。

Windows 7 が Wi-Fi 電波を拾わなくなったのは、Windows 用 AirMac ドライバが壊れたせいでしょう。

iMac 内蔵の無線 LAN 子機(部品)が何なのか調べれば、Windows 7 対応ドライバも探し出せたのでしょうが、面倒なことはしない、ということで「WLI-UC-GN」に。

すでに「WLI-UC-GN」は旧製品のようで、市場に残っているだけではないか。

後継の超小型無線LAN子機「WLI-UC-GNM2T」が安価なので、それでもよかったのですが、評判がいまいち。安定していると言われていた「WLI-UC-GN」にしたということです。

光回線につないた AirMac Express を使った環境でしたが、お客様の福岡市西区今宿で下り 30Mbps 以上出ていました。

いま、私の仕事場は光で下り13Mbps 程度ですから、お客様のところは速かった。

「WLI-UC-GN」に満足できて一件落着です。

また「WLI-UC-GN」を設定していて、機能としてあるはずなのに「親機モードは非対応」というメッセージが出ていたので「?」。

調べてみると、Windows 7 64bit 版の場合は、追加ドライバ「WLI-UC-GNシリーズ設定CD Ver.2.11」の提供で「親機モードに対応」とのこと。

こういう Windows 用周辺機器の世界を経験するのも勉強になります。

何とか動いてくれた「GO Contact Sync」

2011/06/11

Outlook の連絡先と Gmail の連絡先を同期させる作業が発生する予感がしてきたので「GO Contact Sync」の実験をしてみました。

「GO Contact Sync」とは Outlook の連絡先と Gmail の連絡先を同期させてくれるフリーソフト。

Outlook は、ほとんど経験がないので、UI に苦労しながらイメージをつかむことに。

Outlook の連絡先を優先するのか、Gmail の連絡先を優先するのかを決めることができ、どちらかの連絡先に変更や追加が発生したら、その分だけ同期させることもできます。

実験を始めて最初だけは正常に動きましたが、2回目からはエラー。何回やってもエラー。

あきらめかけましたが、一度「GO Contact Sync」をアンインストールして再インストール。

それでもダメだったので、Outlook と Gmail のそれぞれの連絡先を手作業でエクスポートしてインポートするしかないと。

手作業の実践を終えた後、最後にと「GO Contact Sync」を動かしたら、正常に働きましたね。原因は不明。

これ便利。正常に動いてくれればですが。

まあ、使用するにあたっては、Outlook と Gmail の連絡先を、それぞれバックアップ取ってからにしてください。

いきなりの同期実験だけは、やばいです。

Google Contacts 、便利だ

2011/06/05

Windows ユーザーからよく聞く話が、迷惑メールに困っているということ。

私の想像以上に Outlook Express ユーザーはまだいらっしゃって、その他では Windows Mail でしょうか。

そういう人たちに私は Thunderbird をお薦めしています。

Thunderbird では迷惑メールを学習させていけば、かなり高い確率で受信トレイに入ってこなくなります。Thunderbird 未経験の方、よかったらお試しください。

さて、ニーズというのは多様で際限のないもの。

先日、Thunderbird へ移行したユーザーからの要望は、Thunderbird のアドレス帳と Gmail の連絡先を同期させたいというものでした。

Gmail にエクスポートの機能ありませんか? と答えたものの、その時は確認せず。

気になってはいたので調べてみたら、「Google Contacts」というアドオンがありましたね。

実験です。

結果は「Google Contacts」便利じゃないですか。

これはいい。ちゃんと、Gmail の連絡先が Thunderbird のアドレス帳に入ってくれました。

あったら便利だった「PosteRazor」

2011/05/17

今日、A3サイズの資料が届きました、でも私が持っているプリンタは A4 サイズ。

分割して A4 サイズ2枚に印刷してくれればいいのですが、Mac OS X のプリンタドライバには、今回のようなニーズに応えてくれる分割印刷機能はないのです。Windows にはありますけど。

近所の美容室が、A4用紙で分割印刷したポスターをはっていたのを思い出します。それはおそらく、Windows PC から印刷していたはずです。

それで、Mac でも何とかならないかと探してみたら、ありました。

大きなポスターを分割して印刷できる「PosteRazor」というソフトです。

試してみたら、そのとおり。きっちり A4用紙で分割印刷してくれました。

これまで私にも、A2サイズとかA1サイズとか印刷が必要になったことがありましたが、その時はプリントサービス会社に依頼していました。

でも、そこまでする必要がないときは「PosteRazor」でいいですね。

Windows には普通に付いていた分割印刷機能。あったら便利だということがわかりました。