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‘写真・カメラ’ カテゴリーのアーカイブ

デジタルハブの10年を終えて iCloud に。2011年は歴史に刻まれる年になった

2011/06/07

ぶれることなく10年間、デジタルハブ構想を実践してきたアップル社。

2011年秋、次のステージが開幕します。

それが iCloud

音楽、写真、ムービーなどを管理するため、Mac or PC 、そして iTunes を操ってきたこの10年間。

これからは iCloud が自動で働いてくれます。

効率よく管理するためのデジタルハブに代わり、いくつものデバイスで共通した楽しみを提供してくれるシステム。

MobileMe の進化形? と言えなくもない iCloud 、無料です。

2011年秋以降、iPhone ユーザーになる人は、メールもカレンダーもアドレスブックも iCloud でしょう。

確実に「@me.com」ユーザーは増えますね。

こういうのが Mac 対応になると、いかんのよね。つい…

2011/01/05

iSight ファンの私ですが「Logicool HD Pro Webcam C910」のような高機能 Web カメラが Mac に対応したとなると試してみたくなります。

フル HD 動画の撮影、滑らかな HD 720p のテレビ電話、2つのマイク搭載など、いけません、こんなに機能を付けたら。

推奨システム:メモリ 2GB 以上というのもすごい。

2.4GHz MacBook Pro に NECアクセステクニカ 小型 WiMAX ルータ「AtermWM3500R」あたりをそろえたら、おもしろいことになりますね。

せっせと「MobileMe ギャラリー」に写真をアップロード中

2011/01/03

家族と友人たち、プライベートで写真の共有をするなら「MobileMe ギャラリー」が一番簡単で作業も楽しい。

ただいま、1980年代の写真を、せっせと大量にスキャンして「MobileMe ギャラリー」にアップロード中です。

共有したい人には、ユーザー名とパスワードも提供できるので安心。

年間 9,800円(税込)は、感動料と楽しさ料ですね。

2011年には「MobileMe」のアップデートがある気がします。

日陰から日向に出てきた Apple TV がテレビを変える

2010/11/11

SONY インターネット TV より一足早く、New Apple TV の日本上陸です。

いきなり来ましたね。当分日本での発売はないと思っていました。

日本に於いて、第1世代 Apple TV は超マイナーな存在でしたが、第2世代 New Apple TV は全く違います。

まず手始めとして、コンテンツに映画の販売・レンタルが加わったのが起爆剤になる可能性大。

いずれは iTunes や iTunes Store に関係しているコンテンツは Apple TV で利用できるようになるでしょう。ゲームもです。

iTunes や iTunes Store に関係するということは、iPad/iPhone とつながるということ。

そしてソーシャルメディアもつながってくるに違いありません。

これからは、ますますインターネット TV や Apple TV の類の機器でテレビ利用が進み、テレビ局が提供する番組の視聴率は右肩下がりになります。

薄型テレビのモニター化です。

テレビ局・新聞社の広告収入も減少し、広告費のインターネットへのシフトも、さらに進むでしょう。

ということで、既得権益化した日本のテレビ局・新聞社は、衰退していく運命にあります。

数年後に「小さな Apple TV が、大きくテレビを変えるきっかけになったね」と言われることになると思います。

いよいよです。ソニーがインターネットテレビを米国で16日から発売

2010/10/13

ニュースが流れましたね。ソニーのインターネットテレビ

今月16日から米国で発売されます。

ソニー・インターネットテレビに Apple TV もつないで、今後加わると思われる iPad と iPhone からのリモートコントロール機能の活用。これが最高でしょう。

ソニー・インターネットテレビ用のキーボードがシンプルさを欠いていて、いまいちですが、目をつぶることにします。

あとは日本での発売を待つのみ。

Android OS が楽しめるソニーらしい意欲作と思います。

Photomatix Pro 3.2 と SILKYPIX Developer Studio 4.0 と Aperture 3

2010/09/20

まだ HDR のことが頭から離れない。

Photomatix Pro 3.2 というソフトも知ってしまったから。

EOS Kiss X4 に同梱されていた RAW 現像ソフトの Digital Photo Professional の UI がクールでなく、かなりいただけない。

だから SILKYPIX Developer Studio 4.0 にしないといけないものだろうかと考えていたら Aperture 3 も捨てがたい。

RAW 現像時の白飛び黒つぶれの補正について、非常に興味を持たせる PR をしているのが Aperture 3 。

Photomatix Pro 3.2 は、Vector PC Shop で10月3日まで10,800円。

RAW 現像ソフトはどうしよう。悩む。

EOS Kiss X4 が iMac にマウントしない。どうなることかと思っていたら

2010/09/18

今日は初めて EOS Kiss X4 での動画収録(趣味ではなく本番)の日、緊張しました。

室内でテストはしていましたが、屋外で陰ひなたのある場所、結構厳しいのです。どんなふうに録れるのかが、わかりませんから。

録ってきた動画の質は今回横に置いといて、編集時にわかった新発見についての話を。

これまで使っていた三洋 Xacti DMX-HD1000 は、iMovie ’09 でも iPhoto ’09 でも認識するので画像や動画の読み込みは問題なかったのですが、EOS Kiss X4 は iMovie ’09 では認識しません。

ですから iMovie ’09 から動画の読み込みはできないと思い、一旦 iPhoto ’09 で読み込んだ後、任意の場所に書き出し、書き出された動画ファイルを iMovie ’09 で読み込む、テストではそうやっていました。

しかし、そんな面倒なことをする必要はなかったのです。

iMovie ’09 のイベントライブラリに「iPhoto ビデオ」があるではないですか。

iPhoto ’09 に読み込んでおけば、それでいいのです。そこからプロジェクトに活用できる仕組みでした。連携が良くできています。

流れがつかめたので,次回からスムーズにいくでしょう。

今日、EOS Kiss X4で収録した1920×1080(Full HD:30p)は5分程度で 1.6 GB 、とんでもない容量です。

屋外で録ったフルハイビジョン動画の画質、満足のいく美しさでした。

17年ぶりの宗旨替え。EOS Kiss X4 始める

2010/09/12

1993年にニコンF-601を買って、それ以来メインはずっとニコンばかりを見てきましたが、本日キヤノンに宗旨替えをしてしまいました。

2004年だったでしょうか、ニコン D2H を買ったのは。

いま振り返れば、その頃はまだデジタルカメラの黎明期でメーカーにとっては試行錯誤の時期。

2010年モデルのデジタル一眼とは性能面で差は歴然です。

さらに現在では、デジタル一眼ムービーの時代にもなってしまったこともあり、新たな設備投資を考えていたところです。

本来はニコン派なので、ニコンで何とか探したかったのですが、残念ながらムービー機能でニコンは、キヤノンに比べて後れを取っていると私は判断。

というわけで、EOS Kiss X4 が届きました。

ぼちぼちキヤノンの世界を勉強します。

iOS 4.1で機能追加された「HDR写真」。今後普及するかもしれない

2010/09/09

「HDR写真」とは、ただの補正だろ? と気にもとめていませんでしたが、内容はだいぶん違うみたいです。

今朝、iOS 4.1が提供され始めましたので、わたしも iPhone 4 をアップデート。

iOS 4.1からカメラアプリに「HDR写真」機能が加わっています。

試し撮りです。左が普通の写真、右が HDR写真。1回のシャッターで2枚写真が保存される仕組みです。

西の空が明るいので、建物の影は黒つぶれするのが普通なのに、HDR写真では、影の部分も明るく撮れています。

HDR(High Dynamic Range)写真とは、露出の異なる複数の画像を自動的に1枚の画像へ合成したもの、だそうです。

本当にそんなことができるのか信じられませんが、すでにこの機能を持ったデジタルカメラは出ていました。

「ダイナミックレンジダブルショットモード」機能を持つリコー CX1、「オートHDR」機能を持つソニー DSLR-A550L

やや人工的な雰囲気も漂うので意見はいろいろと出てくるのでしょうが、デジタルならではの可能性と言えるのではないか。

ドキッとする写真にしてくれる「HDR」。今後普及するかもしれません。

New「Apple TV」、今後も日本で使い道はあるのか

2010/09/02

予想されていた99ドルで新しい「Apple TV」が発表されましたが、驚くほどの新味はなかったですね。

従来機よりほぼ4分の1の大きさにコンパクト化されて、HDD は搭載されずストリーミング・オンリー。

しかし日本では、映画もテレビ番組も提供されていませんから、利用できることが限られているので引き続き残念です。

YouTube、Flickr、MobileMe からムービーや写真を再生・表示させるのはいいとしても、Ustream も利用可能であれば、全く違った展開になると思うのですが。

NHK オンデマンドもこちらに来たがいいと、今でも思っています。