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‘写真・カメラ’ カテゴリーのアーカイブ

EOS Kiss X4 は、かなり点数高かった

2010/08/28

今日、EOS Kiss X4・ダブルズームキットをレンタルして,どんなカメラかをテストしてみました。

その結果は、

指定した場所のピントのロック具合は非常にいい。

手ブレ補正は効果十分。

ダブルズームキットのレンズは明るいレンズではないが、ボディとの相性が調整されているのだろう、写真は何もしなくても明るく撮れるし、十分に美しい。

動画は、なめらかな動きで、ほぼ満足。満足のレベルを上げるのなら、明るいレンズが必要なのか。

外部ステレオマイク端子を利用した外部マイクの利用は満足した。ピンマイクの入力音量も合格点だったのは,私にとって大きい。

EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS のズームリングを回す感触が「エントリーモデルにセットされるレンズだな」。こればかりは価格に比例するのだろう。

総評としては、ハイコストパフォーマンスの EOS Kiss X4 、いいです。売れるはずだ。

EOS Kiss X4 をレンタル予約してみた

2010/08/24

ニコン派の私が EOS Kiss X4・ダブルズームキットを8月28日レンタル予約してみました。

EOS Kiss X4 で録るムービーの美しさには定評があり、一度試してみたかったからです。

来月発売されるニコン D3100 に外部ステレオマイク端子装備さえ付いていれば、こういう浮気はしなかったのですが。

ピンマイクとガンマイクで録音する際の音質が、どんな感じなのか。

それが一番のチェックポイントです。

待ちに待った D3100 が発表された。またもや、だが

2010/08/19

9月16日発売と発表されましたニコン D3100

ほしい、使ってみたいと思わせるスペックです。

だが、ニコンらしいと言えばニコンです。外部マイク入力・ステレオミニジャックが付いていないではないですか。そんなことになるのではなかろうかと、いやな予感はしていましたが。

ニコンには、今の時代、ただ一眼レフで高画質の写真だけを撮りたいと思うユーザーだけではないことを分かってもらいたい。

キヤノンは、ちゃんと EOS Kiss X4 で実現しているのですから。

X4 のことをまた考えるようになりました。

これぞソニー・スタイル。玄人好みの「NEX-VG10」9月10日登場

2010/08/05

ソニーの製品紹介ムービーの中でも、久々に上質のムービーではないでしょうか。

レンズ交換式デジタル HD ビデオカメラレコーダー「NEX-VG10」の紹介ムービーがそうです。

細々とテキストでの説明は不要。

コンセプトが見事に表現されています。

どうしたことか、Web サイトには「『iMovie 09』で撮影した映像を編集することが可能」とも記載。

iMovie ’09 の楽しさも認めていただいているようで感謝です。

問題は、いくらお金があっても足りないということでしょうか。

PhotoCinema Award 2010 グランプリ「桜の並木道」、いい。

2010/08/03

今夜デジタルステージから PhotoCinema Award 2010 結果発表のメールが届いていました、

OLYMPUS PEN Lite E-PL1E-30 で撮った写真と動画を素材にした作品「桜の並木道」がグランプリだったとのこと。

これだけ素材を準備するのは大変だったでしょう。

驚いたのは OLYMPUS PEN Lite E-PL1 と E-30 で撮り、録ったひとつひとつの素材の色合いの良さ。

PhotoCinema にしなくても、写真一点一点が作品として勝負できる水準ですね。

ホントは D3000でも十分なのだ。けど

2010/07/22

昨日、福岡市の南公園西展望台へ中央区・早良区方面の全景写真を撮りに行ってきました。

カメラは1日レンタル延長した D3000に AF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm f/2.8G IF-ED を付けて。

入門機ならではのガイドモードが D3000には付いているので、どんなものか試してみることに。

昨日の目的からして「風景や街並みを撮る」にセット。撮影情報を見てみると 1/250秒 – F/10 で撮れていました。

太陽光の方向やら、その具合などで焦点の正確さや空の色合いが、カットごとに違うのは当然。

その中でも数点、何とか合格かなと思えるのがあります。

カメラ本体細部の作りが中級機とは、かなり差がありますが、私には十分なのだと思わせる D3000でした。

D3000 が D2H より美しかったりして

2010/07/21

ニコン デジタル一眼レフ入門機 D3000 をレンタルしてみました。

左が D3000 、右が D2H 、ボディの大きさも重さも随分違います。

このくらい小さくて軽いと取り回しは楽ですね、D3000 。

室内でテスト撮影したら D3000 の方が、明るい写真が撮れることを確認。

両機、世の中に出てきた時代が違うので、仕方ないですね。

明日、仕事で使います D3000 。楽しみです。

水準器は撮影時の不安を和らげてくれるだろう

2010/05/02


エツミ水準器 E-6044N が届きました。

撮影時、カメラを水平に保ちたいと思いまして。

撮影後、ソフトで傾き修正はできますが、三脚を使用する際、カメラは水平にして撮影に臨みたい。

水平にする自信がなくなってきているので、水準器に頼ることにしました。

撮影時の不安を和らげてくれる水準器になってくれることを願います。

今頃になって Capture NX の機能に感謝することになった

2010/04/27


私の撮る写真は、微妙に傾いていることが多い。

水準器があればいいのでしょうが、いつも「こんなもんでいいだろう」と感覚で水平にしているつもりでいるからです。

先日撮った写真もそうだったので、今日1日1枚1枚傾き修正作業が必要となりました。

iPhoto ’09 で傾き修正もできますが、修正後の画質が不安になり、思い出したのが以前買っていたニコン Capture NX 。(最新版は Capture NX 2)

Capture NX は RAW 画像現像ソフトなので、利用回数も少なく、Capture NX 自体を忘れているくらい。

メニューバーを確認してみると、ありました傾き修正機能が。

使ってみると、Capture NX はグリッド線があるので、傾き修正の微調整がわかりやすい。

発見でしたね。

UI に課題はある Capture NX ですが、Photoshop を使わなくなった私には今後重宝する画像処理ソフトになってくれるでしょう。

このようにどんよりした風景も

こんな風景になってしまいます。

GX200の長所と短所を感じた

2010/04/24



今日は GX200で初めての撮影日。

GX200の長所と短所が見えたので収穫でした。

長所はマクロが本当にきれいであること。空の色が美しいこと。そして画像につやがあること。ニコンの色とは違いました。

短所は、シャッターチャンスを逃してしまう。一眼レフは撮りたい瞬間にシャッターを切ることができる点で優れている。

少しでもズームすると、ピントをロックしたつもりでも手ぶれ(私の場合)を発生させてしまう。

被写体が動かない場合、GX200は本当にすばらしい画質をプレゼントしてくれます。