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‘アップル’ カテゴリーのアーカイブ

Apple ウェブサイトのホームページの歴史

2013/01/24

久々のブログです。保存場所としては最適なので。

気になる、記になる…」さんが教えてくれた Apple ウェブサイトのホームページの15年間分のスクリーンショット(計141枚)。

これは記録しておく価値がある。

美しい。

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その時の様子を改めて知ることになった「Mac World EXPO 1999 in San Francisco」

2012/01/04

シアター・テレビジョンで放送された「スティーブ・ジョブズ 追悼特番」第1夜 Mac World EXPO 1999 in San Francisco を今朝から観始め、途切れ途切れで、先ほど観終えました。

当時、アップルはウェブサイトで Mac World EXPO 1999 in San Francisco の模様をストリーミングなどでは配信していなかったのではないか、そんな気がします。

その頃の私といえば、Mac ユーザー歴3年目、月刊誌 MacFan を買い、情報収集していた頃です。

会社員でしたから、情報収集するといっても毎日の業務に追われて土日ぐらいだったでしょう、調べられるのは。

Mac World EXPO 1999 in San Francisco でのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの中でも話が出ていましたが、当時米国内で一番利用されているサーチエンジンが Yahoo! の時代です。

その次が AOL 。Google なんて、シェアを示す円グラフには無かったような。

そういえば、Yahoo! JAPAN では求めていることが検索できなかったですね、当時。だから、MacFan は教材としても情報収集誌としても重宝していました。

さて、「スティーブ・ジョブズ 追悼特番」第1夜 Mac World EXPO 1999 in San Francisco を観て、発見したものがあり録画して良かったと思ったことがひとつ。

初めて見た Power Macintosh G3 B&W のプロモーション・ビデオ「The Look of Love」。

フィル・シラーが若いし、ジョナサン・アイブが坊主頭じゃなくて、いまは懐かしいジョン・ルービンスタインもいます。

元 Power Macintosh G3 B&W ユーザーとしても、13年後に知ることになるなんて、感動でした。

また、5色の iMac が発表されたのも Mac World EXPO 1999 in San Francisco 。

プレゼンテーション最終盤にスティーブ・ジョブズが語った以下のことが、その後のアップルの成長にもつながっていると思います。

ヘンリ・フォードは「黒だったら何色でも」と言いました
今日の業界でいえば「ベージュ、または黒だったら何色でも」ということですね
iMac は、それを変えました
そうでしたね
しかし、全くということではありませんでしたね
なぜなら、色について言えば、すべての人から賛同を得られることはできません
難しい
みんなが同じ色の家に住まなくてはいけないなどということを思い浮かべてください
みんなが同じ色の車に乗らなければならないのを想像してみてください
色というのは本当に消費者にとっては大問題なのです
彼らは iMac を愛していてくれていますが、新しい形で自分を表現したいのです
そこで、1999年の iMac は物事を新しいレベルに上げるのです

これからコンピュータを選ぶときに一番大事な問題は
何色が好きか、ということになるのです
これは私たちの調査によると何よりも大事なことで
消費者にとって、メガヘルツだのギガバイトだのということは、全くどうでもいいことなんだそうです
とにかくすばらしいコンピュータがほしい
彼らが望んでいるのは「自分自身を表現したい」「好きな色を選びたい」ということなのです


今のところ「パソコン界の先駆者 そのベンチャー精神に迫る」を超えるものはないようだ

2012/01/03

スティーブ・ジョブズが亡くなり、これまで数々の特集番組がテレビで流れてきました。

先ほど録画していた「BS ドキュメンタリー『スティーブ・ジョブズ ~カリスマの素顔~』」を観たところです。

NeXT 時代のスティーブ・ジョブズのムービーやインタビューは、私には初めてのものもあり収穫でした。

いろいろな切り口でスティーブ・ジョブズを番組で表現してくれるのは、なかなかおもしろいですね。

ただ、私にとって2001年 3月29日に放送されたクローズアップ現代「パソコン界の先駆者 そのベンチャー精神に迫る」を超える番組はない。そう感じています。

スティーブ・ジョブズの波瀾万丈、サクセス・ストーリーではない、彼が肉声でビジョンを語っているその番組内容に質の高さがあります。

NHK がクローズアップ現代のこのページを削除しないことを願うばかりです。

この収録をドタキャンしようとしたというエピソードがあるクローズアップ現代「パソコン界の先駆者 そのベンチャー精神に迫る」。その割りには、いいことを彼は話しています。


2012年に起きる衝撃は Apple TV になるのではないか

2012/01/01

あけましておめでとうございます。

どこも成功していないテレビの構造改革。

Google TV も波を作ることはできていません。

2012年は誰も成功していないテレビの構造改革にアップルが参入する年になるのではないか。

Apple TV」という呼び名なのか「iTV」なのか。

アップルが参入するということは、テレビ局からテレビ(受像器)を奪うということ。

テレビ局は認めたくないでしょうが、テレビ局はテレビ(受像器)を占有できなくなります。テレビ番組を観るテレビ(受像器)ではなくなりますから。

ソーシャルメディアと映画・音楽・インターネット・コンピュータ・テレビがつながることで新しい時代が始まります。

技術とリベラルアーツの交差点に立つアップルが、テレビを再定義する。2012年に。

そう感じます。


ビートルズの楽曲を販売できる iTunes Store は最強の証

2011/12/12

音楽年表にも、その名を残している「The Beatles」。

バッハやベートーベンと肩を並べているのですからいかにすごいことなのか、中学の頃、そう思ったものです。

iTunes Store への登場も、それまで紆余曲折の交渉を経てたどり着いたのでしょうが、それもスティーブ・ジョブズの熱意から(だと思う)。

いつでも買えるからと悠長に構え、LP の「赤」しか買ったことがありません。それも高校生の時。

iTunes Store も再度、力を入れ始めたようですね。この TV CM を作りました。

ビートルズはアマゾン MP3 ダウンロードでも販売されているものと思っていましたが、iTunes Store のみ。

厳密に言えば、その他にも一部、ビートルズの楽曲を販売しているところはあるようですが。

ビートルズの楽曲を販売できるということは、 iTunes Store が最強の音楽配信サービスだという証でしょう。

世界にいくつもの音楽配信サービスは存在していたのに、他は淘汰され、頂点に立った iTunes Store 。

The Beatles on iTunes」で、さらに成長してほしいものです。

それからフリーで提供されている電子書籍「Yellow Submarine」を iPad で見ましたが、おもしろい作りになっています。


必見でしょう。NHK スペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ(仮)」他2本、NHK でジョブズ関連番組

2011/12/09

スティーブ・ジョブズが亡くなって、ひとまず、彼へ思いをはせることに一区切りをつける「スティーブ・ジョブズ特集」となるでしょう。

■ NHK スペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ(仮)
12月23日(金)午後10時00分〜10時49分

■ BS 世界のドキュメンタリー「スティーブ・ジョブズ ~カリスマの素顔~
12月29日(木)午前00時00分~00時50分

■ ドキュメンタリー WAVE「スティーブ・ジョブズの子どもたち
1月7日(土)午前00時00分~00時49分

番組を観るのはつらいけれど、私が知るだけでも、1998年から2011年にかけてエキサイティングな毎日を提供してくれたスティーブ・ジョブズに感謝しています。

「成功の秘訣は?」と問われて、「最後まであきらめないこと」と答えたスティーブ・ジョブズ。

どこまでもシンプル。そこに魅了されるのですね。


チェック漏れ。iPhone カレンダーが進化していた

2011/11/01

昨日、iPhone カレンダーを使っていたとき、何気なくランドスケープ状態にしたところ、初めて見る表示に。

iCloud のカレンダーのようにカラフルな週表示が可能となっていました。

iPad の年表示も、かわいらしくてすばらしいですが、これもいい。

iPhone カレンダーの週表示状態で、しばらく触れていると新規イベントが追加できるし、すでに登録しているイベントもドラッグすれば移動する。

遊び心の域ですが、重要なことです。

iPhone 4 のホームボタンに苦労しているなら「AssistiveTouch」を「オン」に

2011/10/29

iOS 5 にアップデートして、だいぶ反応がよくなった iPhone 4 のホームボタン。

しかし、そのイライラをかなり解消してくれる方法があったのでした。

「lifehacker」さんが「iPhoneのホームボタンをデコピンしている人へ」という記事で、それを提供してくれています。

アップルは iPhone で、視覚・聴覚・身体機能に障害を持つ人のために「アクセシビリティ」機能を用意しています。Mac の OS X にもありますね。

その「アクセシビリティ」を設定することで、ホームボタン問題をかなりのレベルで解決してくれるのです。

設定は設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouchを「オン」にすれば OK 。

画面に白い半透明のボタンが現れます。そのボタンは自由に動かせます。

タップすると4メニューが表示されるので「ホーム」をタップ。そうするとホーム画面に戻ります。ホーム画面のトップ画面でないときは、再度同じことをするとトップ画面に行きます。

ほ〜、と思わせるのが、その「ホーム」を2回タップすると、マルチタスクのアプリ選択画面になるところ。

これらは、本当のホームボタンの動作と同じです。

こういうところが楽しさを感じさせてくれるアップルの文化でしょう。

一度経験すると、これだね! と思わせる Safari のリーダー

2011/10/26

iPhone/iPad で Safari の記事部分をダブルタップすると、Web ページを最適の大きさに拡大してくれて、便利だな〜と思って、ほぼ、これまでは満足していました。

それでも小さければ、ピンチで広げればいいと。

しかし、iOS 5 の Safari に搭載されたリーダーは、全く違った感じを提供してくれています。

読むためだけに特化した、読ませるためのリーダー。これを使って記事を一度読んでしまうと、いろいろな Web サイトを開いたとき、リーダーアイコンが表示されるのを待ってしまっています。

すべての Web サイトに対応しているわけではありませんが、よく考えられた新機能・リーダー。

文字も大きくできて、私には助かります。

アップルストアのジーニアス・バー(Genius Bar)、知っていますか

2011/10/24

「天才」「鬼才」「知恵」「英知」「守護神」などを意味するジーニアス(Genius)。

アップルストア直営店で Mac や iPod、iPhone など、あらゆるアップル製品についての質問やマンツーマンの技術サポートを行ってくれるジーニアス・バー(Genius Bar)。先週お客様と福岡天神店を訪れてきました。

iPhone を使用し始めて、ずっと単体で使用した後、初めてコンピュータに接続して iTunes と同期する際は、どんな点に注意するのか、についてが、その日のテーマ。

というのも、iOS 5 にアップデートすることが目的だったのですが、まずは iPhone 4 に保存されているデータを iTunes にバックアップをとってからでないと先へ進めません。

求めていることをスタッフに伝えると、バックアップまですべて終えてくれたのでした。

このようなサービスをしてくれる PC メーカー、他にあるでしょうか。

ないですね。

このようなサービスをしてくれる販売店もありません。

サポートの予約を Web でとり、予約時間にアップルストアに出向いて、サポート料は無料(保証期間を過ぎている場合の修理は有料)というビジネスモデル。

私にとって、ジーニアス・バーは、どこにもない不思議な空間です。