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‘サポート’ カテゴリーのアーカイブ

Chrome Remote Desktop BETA が、すごい

2011/10/09

Google Chrome 内に相手の PC 画面を表示してリモートコントロールできる Chrome Remote Desktop BETA が、すごくよくできています。

iMac から Windows 7 をリモートコントロールしましたが、画質がきれいで動作も問題ありません。

テキスト入力も大丈夫。

コントロールする側の画面サイズは、される側より大きくないと操作しにくいので、その点は少し注意です。

もうひとつハードルがあるとすれば、Google Chrome を知らない人がいること。

Google Chrome をダウンロードしてインストール。次に Chrome Remote Desktop BETA をダウンロードしてインストールという手間が必要なので、それは一般的 PC ユーザーにとってはどうなのか、でしょう。

その点からすると、それでもまだ TeamViewer に優位性はあるのかも、です。

それにしても Google のイケイケぶりは、すばらしい。

使用済み消耗品回収に賛同する

2011/07/11

インクジェットプリンタのインク・カートリッジ回収ボックスが量販店などに置いてあるのは知っていましたので、可能な限り空になったものは持って行っていますが、トナーカートリッジとドラムユニットまで回収しているとは知りませんでした。

できるだけ使用済み消耗品回収サービスを利用した方がいいだろうと、ブラサーのトナーカートリッジ1箱とドラムユニット2箱がたまりましたので、初めて「訪問回収」の申し込みをしたところです。

回収は1週間後から日時指定可能。

まったく面倒さを感じさせない宅配業者による回収サービスが気に入りました。。

空になったインク・カートリッジを量販店の回収ボックスに持っていくのより、私好みのスタイルです。

Mac OS X 10.2 から10.6 へ「移行アシスタント」失敗

2011/06/16

昨日、お椀型 iMac 2003年モデル・ユーザー方に New iMac(21.5インチ、2.5 GHz クアッドコア Intel Core i5)のセットアップに伺ったのですが、また無様な姿をさらしてしまいました。

その iMac 2003年モデルでは Mac OS X 10.2が動いていました。Jaguar 、懐かしかったです。

Mac OS X v10.0、v10.1から大幅に改良された Mac OS X 10.2(Jaguar)。当時私も購入し、使い勝手が非常によくなっていたことに感動したことを覚えています。

New iMac をお買い上げいただいたお客様には事前に「移行アシスタント」で問題が起きる可能性があることは伝えていたのですが、「移行アシスタント」に失敗するとは思ってもいませんでした。

iMac 2003年モデルと New iMac を FireWire ケーブルでつなぎ、作業を始めたのですが、移行するデータ容量を「計算中…」と表示が続くこと90分。

ちゃんと仕事しているのか不安になったので、「移行アシスタント」を一旦中止。再開して、また90分経過しても「計算中…」。

結果、「移行アシスタント」は失敗と判断。あきらめて、通常のセットアップとなったのでした。

今回の事例とは全く同じではないのですが、似たような「アカウント作成後の移行アシスタントの使用について」を Apple サポートコミュニティで発見。

そこには「さすがに10.2.8 から10.6.7 へは OS のバージョンが飛びすぎています」とのアドバイスも載っていました。

不安以上のことが起きたことに、見通しの甘さを痛感しました。

3時間も時間をロスしてしまい、お客様に大変迷惑をかけてしまったことが、精神的ダメージとして大きい。

いけません、こんなことでは。

イレギュラーな環境にある場合のセットアップについては、事前の情報収集、必要です。

サポートは iChat を活用することにしました。早速今日、そのお客様から電話での問い合わせがありましたので、電話を切って iChat に切り替え。

iChat 、正解でした。完璧なサポートができます。

iChat 、すばらしいです。

これまでとは違った世界を提案し始めた HP の「Everybody On」

2011/02/15

アップルの世界に近いものを感じます。HP の「Everybody On」

web OS を中心に据えて、戦域をシフトした HP 。

目が離せない。

サポートも、うまくいかないことがある

2011/01/18

まあ、撃沈したということでしょう。

お客様(Windows ユーザー)に起きている問題を解決できず、退却となりました。

Windows 用動画ファイルをDVD データに変換するフリー・ソフト「DVD Flick」が使えなくなったと問い合わせの電話をいただいた1月15日。

「DVD Flick」の代わりになりそうなフリー・ソフト「Free Videos To DVD」を紹介しに伺った1月16日。

「DVD Flick」の再インストールと「Windows DVD メーカー」を紹介しに伺った今日。

3日間おじゃましましたが、お客様の Windows Vista では DVD ライティングまで、どうしてもたどり着くことができませんでした。

私の MacBook で動く Windows 7 と Windows Vista(Home Premium)で「DVD Flick」「Free Videos To DVD」「Windows DVD メーカー」の動作確認をして DVD ライティングまで終えて3日間伺ったのですが、お客様の Windows Vista(Home Basic)では、どうしてもうまくいきません。

なお、Windows Vista(Home Basic)には「Windows DVD メーカー」は同梱されていませんが。

何度もチャレンジしましたが、原因がわからず、ギブアップ。

Windows は普段取り扱わないとはいえ、解決できないこと、そのことにダメージを受けた3日間の経験でした。

Keynote ’08 を PowerPoint ファイルとして書き出したが「正しく表示されない」と連絡あり

2010/06/03

PowerPoint でプレゼン・ファイルを作ることは、ほとんどなくなりましたが、相手が Windows ユーザーの場合、ほぼ100% PowerPoint を使用されるので、Keynote から PowerPoint ファイルを書き出して提供しないといけません。

その際、トランジションやアニメーション、エフェクトが、そのまま引き継がれることを期待してはいけません。フォントもそう。

それでも、今ではレイアウトのくずれも少なくなり互換性も向上していると思います。

しかし今日は、Keynote ’08 を PowerPoint ファイルで書き出し、データ便で送信。それを受け取ったお客様から「正しく表示されない」と連絡が。

Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 で動作確認して提供したのですが、そういうことのようでしたので、フラッシュメモリに入れて直接お届け。

トラブルやエラーの様子は、電話だけでは分からないものですね。

お客様がお使いだったのは「PowerPoint 2002」。「PowerPoint 2002」は 2001年1月発売ですから、2006年1月発売の Keynote ’06 から機能が加わった 3D グラフはうまく再現できないのだと思われます。

「正しく表示されない」のは 3D グラフのスライドでしたから。

サポートする際忘れてはいけないのが、ソフトウェアのバージョンを確かめるということ。

いけません。相手も PowerPoint Viewer 2007 で動作確認されていると思い込んでいました。

アップル ワイヤレス キーボードの電池問題は本当だったようだ

2010/02/15


ソフトウェア・アップデートが来ていたので、何だろうと見てみると「2009 アルミニウム・キーボード アップデート」とありました。

情報では流れていたアップル ワイヤレス キーボードの電池問題。

Magic Mouse とのかかわりで電池の消耗が激しい、ということだったのではないか。

特に気になっていたわけではありませんが、改善されているのなら良かった。

「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート」では、パナソニック Lumix DMC-GH1 が対応するようになったようです。

DMC-GH1、いいですね。

iMac 17インチの液晶障害にアップルから「有償修理」と回答

2009/08/24

applecare2006年1月販売した iMac G5 1.9GHz 17インチ(MA063J/A)は、2008年9月に液晶障害発生、2006年11月販売した iMac 17インチ 2GHz Intel Core 2 Duo(MA590J/A)は、2009年8月に液晶障害発生。

アップルコールセンターに無償修理の可能性を求めて話をしましたが、保証期間が過ぎていることを理由に「有償修理」と回答されました。

正しい回答とは理解しつつも、保険としての「AppleCare」、ちょっと悩ましい。