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‘iLife’ カテゴリーのアーカイブ

アップルの再生は、iMac から始まった

2011/08/25

アップルのスティーブ・ジョブズが、CEO を辞任した。

陳腐な表現しか私にはできないけれど、ひとつの時代が終わったのかもしれない。

つらい。

瀕死の状態だったアップルを今日のアップルにしたのは、間違いなく彼の功績だ。

1998年 iMac の登場によりアップルを生き返らせ、「アップル」を世界中の誰もが知っているブランドに成長させた。

スティーブ・ジョブズが退いた後のアップルは、どこに向かうのだろう。

「世界を変える」というスティーブ・ジョブズの精神が、受け継がれていくことを願う。

原因はピントの甘さ。Apple TV のせいではなかった

2011/08/05

昨日、Apple TV でムービーにした写真のスライドショーを観る機会があり、iMac で観るときの印象と随分違うと感じさせられました。

Apple TV のおもしろさですね。受ける感動が違います。

概ね、私は Apple TV には好意的なのですが、写真表示の美しさが不十分なのではないのか? とずっと思っていました。Apple TV のスクリーンセーバーの写真は美しいのに自分が撮った写真は、と。

でも、その原因は私が撮った写真のピントの甘さなど腕前にあったのです。やっと昨日、そのことを確信。

プロが撮ったポートレートの画像データを持っていましたので、Apple TV で表示させたところ、美しいのでした。ピントがきっちり来ている写真は、十分に美しい。

Apple TV への私の疑いは晴れました。

撮った写真は Apple TV で表示させてみるべきです。

写真の腕前がどうなのか、証明してくれますから。

iPhoto の「人々」機能を PR したものの

2011/05/18

iPhoto には、フォトライブラリの写真を写っている人ごとに並べ替えることができる「人々」機能がありますね。

昨日「Mac も使えるようになろうかな」と思っているお客様に iPhoto の「人々」機能を驚いてもらい、うれしく感じたところです。

それで実際に「人々」機能を使ってもらったのですが、違っている人も何点か含まれてしまい、予想外の展開に「まずい」。

「私も普段は使わない機能なので・・・」などと冷や汗をかきながら、間違って同人物と認識したことを解除する方法をあれこれ試みましたが、わからず、宿題にさせてもらいました。

帰って確認したところ、間違っている写真を「クリックすると拒否(解除の意味)」されることになっていたのですね。

ベリー・ベリー・シンプルなのでした。

New iMac の登場でデスクトップ型コンピュータの選択肢がなくなった

2011/05/09

デスクトップ型コンピュータは何を選ぼうか?

もう悩む必要もなくなりましたし、悩めなくなってしまいました。

世界中で販売されているすべてのコンピュータの中で、もう iMac しか選べるものがなくなったのです。

それくらい完成度は高い。

クアッドコアに興奮して、サンダーボルトに未来を見る。

FaceTime HD にうっとりして、iLife ’11でデスクから離れられなくなります。

何台でも並べて使いたくなるほどのアルミニウムボディの美しさ。

実のところ、アプリの勝利でもあります。

ホントは私、もう1台ほしいのです。

iMovie ’11 と iDVD の秘密を知ってしまった

2011/05/06

アップルは iMovie ’11iDVD の連携で DVD を焼くという作業の流れを、ひとつの方法として公式に伝えていますが、HD 1080p の元データを使ったとしても満足する美しさで焼いた人はいないのではないか。

そう確信するに至りました。

iMovie ’11 の共有>iDVD… では絶対に美しく焼けない。

美しく焼くには iMovie ’11 と iDVD を直接連携させてはいけないということです。

では、どうするか。

iMovie ’11 から、まずファイルを書き出すのです。

iMovie ’11 の共有>書き出しサイズは HD 1080p を選択>書き出し、で OK 。

または、iMovie ’11 の共有>QuickTime を使用して書き出す… 。

「書き出したファイルを保存…」ウィンドウが開くので「書き出し:ムービーから QuickTime ムービー」を選択して、オプションをクリック、圧縮は H.264、品質は最高、サイズは 1920×1080と設定します。

書き出し時間は結構かかり、容量は当然ながらギガ(GB)レベル。

書き出しが終わったら iDVD で焼きましょう。

iDVD を起動したらテーマが開くので、お好みのテーマを選択、そして iDVD のファイル>読み込み>ビデオ、で OK 。

あとは DVD-R などディスクに書き込んだらおしまい。

フルハイビジョンテレビで観てください。本当に美しいです。Mac で観るよりも。

どうしてアップルは、この操作の流れを知らせないのでしょう。不思議だ。

iMovie を知って、かなりの時が経ちました。加えて、これまで iDVD は、どう使っていいものか理解できていなかったと言えます。

それが、必要に迫られて使ってみたら弱点も理解し、満足を得るための秘密も知ってしまったのでした。

画像つなげて iMovie ’11 でムービー

2011/04/22

iMovie ’11 で知らないこと発見。

カラーポジフィルムをスキャンした画像193枚をつなげてムービー制作中です。

画像つなげての真面目なムービー制作は初めてなので、音声データに合わせた場面展開はどう調整するのだろうかと、わからないまま始めたのですが、ありました。

インスペクタ>クリップ>継続時間、で任意の秒数を入力して調整できたのですね。

そこを扱うことで、私の意図通りに音声データと合わせていくことができます。

これは便利ですね。

iPhoto でもスライドショーのムービー制作から、それを DVD に焼くことまでできましたが、クリップの継続時間調整はできなかったのではないか。

画像1枚1枚、継続時間調整を手入力していますので「面倒くさいな」と感じるかと思いきや、それが楽しいんですね。

iMovie ’11 、よくできたアプリだ。

そして、まだ奥は深そうだ。

「4Videosoft 動画変換for Mac」があれば「Mac で大丈夫!」と強く言える

2011/01/18

ここ数日、Windows PC で WMV ファイルを DVD に焼くことの課題に集中していましたが、Mac なら動画ファイルを DVD に焼くのは、iMovie が一番簡単。

ただ、WMV ファイルを標準として使用している Windows ユーザーと、この件でお付き合いをしようとすれば、少しばかり Mac ユーザーにとってはやっかいでした。

iMovie に WMV ファイルは読み込めませんので。

フリーで動画変換ソフトがないかと探してみたところ一応発見。しかし、私の環境では不十分な動きしかしなかったので、有料版を探すことに。

4Videosoft 動画変換for Mac」をいうのがありました。これは知らなかった。

無料試用版があったのでインストールして実験。

これはいいです。設定もシンプルで。

WMV ファイルをMP4、MOV に軽快に変換してくれました。その他の種類へも多種変換可能。

もちろん変換後のファイルは iMovie への読み込みも問題なく動作。

「4Videosoft 動画変換for Mac」の価格は3,980 円、安いと思います。

「4Videosoft 動画変換for Mac」と iMovie があるので、Windows ユーザーにも「Mac で大丈夫!」と強く言えます。

Mac App Store で iPhoto ’11を購入してみた

2011/01/07

Mac App Store で購入体験したくなったので iPhoto ’11をポチッとしました。

Mac App Store も iTunes Store と同じように購入へのステップが楽しいのは本当に不思議なこと。

1年後に発表されるトータルのダウンロード回数が楽しみです。ものすごい数になるでしょう。つい買ってしまいますから。

購入した iPhoto ’11が、またいい出来です。バージョンアップして間違いなし。

フルスクリーンモードでの作業がすごく楽しい。スライドショーがもっと楽しい。

こんな体験をさせてくれる写真管理ソフトは、他にはないと思います。

iMovie ’11が、すごいらしい。実際すごかった

2010/10/23

まだ私、iLife ’11を購入していません。

買う意外に選択の余地はない iLife ’11ではありますが。

先ほど、@hiroq35 さんが iMovie ’11で制作した「予告編」を Facebook で紹介してくれたので観たのですが、笑えて面白くて感動的でした。

恐るべし iMovie ’11。

感動レベルは、New MacBook Air より上かもしれません。

アップルが紹介する「予告編」は、こちら

久しぶりに Mac がテーマになるみたいな「Back to the Mac.」

2010/10/20

すでにコンピュータ会社ではなくなっているから仕方のないことですが、久しぶりに Mac がテーマになるみたいです。

日本時間10月21日午前2時からでしょう「Back to the Mac.」のスペシャルイベント。

「iLife ’11」「MacBook Air」「Mac OS X 10.7(予告編?)」などが噂されています。

これ、3つとも面白そう。

今週も月・火・水と BiND3.5 のトレーニングに伺い、Celeron 搭載の Windows XP で動かしてきましたが、もう大変です。

画像やテキストを BiND3.5 のサイトエディタ・ウィンドウとブロックエディタ・ウィンドウを交互に開いたり閉じたりしながらコピー&ペースト、時々 GIMP で画像処理、またときには Internet Explorer でプレビューと、めまぐるしく複数のウィンドウを使用する Web 制作。

こういう作業、Celeron × Windows XP の UI では厳しいです。

「Mac OS X 10.7 なら楽ちんで楽しく Web 制作ができるだろうな〜」と「Back to the Mac.」のスペシャルイベントを思い浮かべた今日のお昼でした。