Event Calendar
12月 2017
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31EC
Twitter
カテゴリー

‘iMac’ カテゴリーのアーカイブ

その時の様子を改めて知ることになった「Mac World EXPO 1999 in San Francisco」

2012/01/04

シアター・テレビジョンで放送された「スティーブ・ジョブズ 追悼特番」第1夜 Mac World EXPO 1999 in San Francisco を今朝から観始め、途切れ途切れで、先ほど観終えました。

当時、アップルはウェブサイトで Mac World EXPO 1999 in San Francisco の模様をストリーミングなどでは配信していなかったのではないか、そんな気がします。

その頃の私といえば、Mac ユーザー歴3年目、月刊誌 MacFan を買い、情報収集していた頃です。

会社員でしたから、情報収集するといっても毎日の業務に追われて土日ぐらいだったでしょう、調べられるのは。

Mac World EXPO 1999 in San Francisco でのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの中でも話が出ていましたが、当時米国内で一番利用されているサーチエンジンが Yahoo! の時代です。

その次が AOL 。Google なんて、シェアを示す円グラフには無かったような。

そういえば、Yahoo! JAPAN では求めていることが検索できなかったですね、当時。だから、MacFan は教材としても情報収集誌としても重宝していました。

さて、「スティーブ・ジョブズ 追悼特番」第1夜 Mac World EXPO 1999 in San Francisco を観て、発見したものがあり録画して良かったと思ったことがひとつ。

初めて見た Power Macintosh G3 B&W のプロモーション・ビデオ「The Look of Love」。

フィル・シラーが若いし、ジョナサン・アイブが坊主頭じゃなくて、いまは懐かしいジョン・ルービンスタインもいます。

元 Power Macintosh G3 B&W ユーザーとしても、13年後に知ることになるなんて、感動でした。

また、5色の iMac が発表されたのも Mac World EXPO 1999 in San Francisco 。

プレゼンテーション最終盤にスティーブ・ジョブズが語った以下のことが、その後のアップルの成長にもつながっていると思います。

ヘンリ・フォードは「黒だったら何色でも」と言いました
今日の業界でいえば「ベージュ、または黒だったら何色でも」ということですね
iMac は、それを変えました
そうでしたね
しかし、全くということではありませんでしたね
なぜなら、色について言えば、すべての人から賛同を得られることはできません
難しい
みんなが同じ色の家に住まなくてはいけないなどということを思い浮かべてください
みんなが同じ色の車に乗らなければならないのを想像してみてください
色というのは本当に消費者にとっては大問題なのです
彼らは iMac を愛していてくれていますが、新しい形で自分を表現したいのです
そこで、1999年の iMac は物事を新しいレベルに上げるのです

これからコンピュータを選ぶときに一番大事な問題は
何色が好きか、ということになるのです
これは私たちの調査によると何よりも大事なことで
消費者にとって、メガヘルツだのギガバイトだのということは、全くどうでもいいことなんだそうです
とにかくすばらしいコンピュータがほしい
彼らが望んでいるのは「自分自身を表現したい」「好きな色を選びたい」ということなのです


OS X Lion に「Windows 移行アシスタント」が登場していたことの衝撃

2011/11/09

昨日から今日にかけて納品した iMac を先日セットアップしていて「あらっ?」と感じたことを思い出しました。

OS X Lion の iMac だったのですが、セットアップ途中で出てくる「移行アシスタント」の「情報の転送方法」メニューに「Windows PC から」を発見したのです。

「Windows PC から」という選択肢は、Snow Leopard まではありませんでした。

その時は急いでいたのでスルー。

今日、そのことを思い出したので探してみると、やはり「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」が提供されています。

アップル・Web サイトでも見たことがないぞ、と思っていたら、地味に、こっそりと「ここ」に書かれていました。

はっきり言って、これはすごいです。

Snow Leopard までは、セットアップ後、Windpws PC から手作業でデータの移行をするか、サードパーティが出しているデータ移行用の USB ケーブルなどを使うしかなかったのに、です。

「OS X Lion:Windows 移行アシスタントについて」のページの「Mac をはじめて起動して Mac OS X 設定アシスタントが表示された場合は、こちらをクリック」をクリックしてみてください。

果たして、どうやって、Mac と Windows をつなぐのか?

Ethernet ケーブルでつないでも、セットアップ完了前の Mac は移行データのある Windows PC を普通、認識しないと思うのですが。

パスコードが出てくるみたいなので、簡単につながる仕組みがあるのか。

経験する機会があったなら、一度経験してみたいです。

Windows PC のセットアップ時、Windows PC から Windows PC へデータを移行させる Microsoft の「Windows 転送ツール」に昨日かかわったこととの関連でも不思議なつながり、不思議な思い浮かびの昨日・今日でした。

初体験の Apple Hardware Test

2011/09/10

昨夜、画面の左半分程度に、やや暗くなる現象が現われたメインの iMac。

Apple サポートコミュニティにあった「iMacの画面左半分が暗くなってしまいました。。。」に似た症状だったので、そこに書かれていたことを参考に Apple Hardware Test を実行してみました。

Apple Hardware Test とは、聞いたことはありましたが、使うのは初めて。

電源ボタンを押してコンピュータを起動>グレイの起動画面が表示される前に「D」キーを押したままで待つと Apple Hardware Test が起動しました。

iMac に同梱の DVD に入っているものとばかり思っていましたが、DVD を使わなくても Apple Hardware Test は初めから iMac に入っているのでした。

4分18秒で終わった基本テストでは「問題は発見されませんでした」との結果。

そんなはずは無かろうと思い、全テストを実行。2時間2分6秒もかかりましたが「問題は発見されませんでした」との結果でした。

結果が示すように、今は画面の左半分が暗くなる現象は出ていません。

喜んでいいのか、どうなのか。

また、この症状は出る可能性があります。あとは修理するかどうか決断するだけ。

今日の収穫は Apple Hardware Test というものを知り、体験できたことでしょう。

それと「Intel-based Macs:Apple Hardware Test の使い方」の追加情報は結構重要です。

あの「hulu」が日本上陸。これは受け入れられる気がする

2011/09/02

あの「hulu」が昨日、日本に上陸しました。iPad では、こんな感じです。

早速、体験するため無料トライアルに登録。

月額1,480円の定額という「hulu」モデル。これは、日本にすでにあるビデオ・オンデマンドサービスの驚異になるような気がします。

理由は使い勝手が良すぎるから。

シンプルさでは、iTunes Store 以上かもしれません。

視聴可能な機能を搭載したテレビはもとより、コンピュータ、iPhone、iPad、その他の機器で楽しむことができます。

コンピュータの場合は、720p(HD-高品)も選択できて、iMac 27インチでフルスクリーンで観ても画質は、ぼちぼち美しい。

iPhone、iPad では、十分な美しさです。iPhone では、こんな感じ。

まだ、すべてに日本語字幕スーパーが表示されるようにはなっていませんが、整備は進んでいくはず。

Safari では、こんな感じ。

さて、月額1,480円定額の「hulu」、レンタルビデオを週末に観る趣味の人には「買い」ではないでしょうか。

そういう趣味を持たない私には微妙。iTunes Store のレンタルビデオの方が合っているようです。

話には聞いていた米国での「hulu」の評判。うそではなかった。

アップルの再生は、iMac から始まった

2011/08/25

アップルのスティーブ・ジョブズが、CEO を辞任した。

陳腐な表現しか私にはできないけれど、ひとつの時代が終わったのかもしれない。

つらい。

瀕死の状態だったアップルを今日のアップルにしたのは、間違いなく彼の功績だ。

1998年 iMac の登場によりアップルを生き返らせ、「アップル」を世界中の誰もが知っているブランドに成長させた。

スティーブ・ジョブズが退いた後のアップルは、どこに向かうのだろう。

「世界を変える」というスティーブ・ジョブズの精神が、受け継がれていくことを願う。

原因はピントの甘さ。Apple TV のせいではなかった

2011/08/05

昨日、Apple TV でムービーにした写真のスライドショーを観る機会があり、iMac で観るときの印象と随分違うと感じさせられました。

Apple TV のおもしろさですね。受ける感動が違います。

概ね、私は Apple TV には好意的なのですが、写真表示の美しさが不十分なのではないのか? とずっと思っていました。Apple TV のスクリーンセーバーの写真は美しいのに自分が撮った写真は、と。

でも、その原因は私が撮った写真のピントの甘さなど腕前にあったのです。やっと昨日、そのことを確信。

プロが撮ったポートレートの画像データを持っていましたので、Apple TV で表示させたところ、美しいのでした。ピントがきっちり来ている写真は、十分に美しい。

Apple TV への私の疑いは晴れました。

撮った写真は Apple TV で表示させてみるべきです。

写真の腕前がどうなのか、証明してくれますから。

iMac の Windows 7 は無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」で代用。ひとまずこれでよしとする

2011/08/02

バッファローの無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」は安定していて安心できる。

7月28日、突然お客様の iMac の BootCamp で動く Windows 7 が Wi-Fi に接続できなくなっていた問題。

バッファローの無線 LAN 子機「WLI-UC-GN」で復旧させることができて一安心となりました。

それにしても「WLI-UC-GN」の設定は、アップル製品のセットアップも真っ青の非常にわかりやすいもので、今回も楽しく設定できました。半年前に1回経験済み。

説明書がわかりやすくて、セットアップ・ウィンドウの表示も展開もすばらしいのです。Windows 用周辺機器としては、珍しい。

Windows 7 が Wi-Fi 電波を拾わなくなったのは、Windows 用 AirMac ドライバが壊れたせいでしょう。

iMac 内蔵の無線 LAN 子機(部品)が何なのか調べれば、Windows 7 対応ドライバも探し出せたのでしょうが、面倒なことはしない、ということで「WLI-UC-GN」に。

すでに「WLI-UC-GN」は旧製品のようで、市場に残っているだけではないか。

後継の超小型無線LAN子機「WLI-UC-GNM2T」が安価なので、それでもよかったのですが、評判がいまいち。安定していると言われていた「WLI-UC-GN」にしたということです。

光回線につないた AirMac Express を使った環境でしたが、お客様の福岡市西区今宿で下り 30Mbps 以上出ていました。

いま、私の仕事場は光で下り13Mbps 程度ですから、お客様のところは速かった。

「WLI-UC-GN」に満足できて一件落着です。

また「WLI-UC-GN」を設定していて、機能としてあるはずなのに「親機モードは非対応」というメッセージが出ていたので「?」。

調べてみると、Windows 7 64bit 版の場合は、追加ドライバ「WLI-UC-GNシリーズ設定CD Ver.2.11」の提供で「親機モードに対応」とのこと。

こういう Windows 用周辺機器の世界を経験するのも勉強になります。

Safari 5.1 に「リーディングリスト」ってのができていた

2011/08/01

メインの iMac は、まだ Safari 5.0.5 を使っていたのでチェックしていませんでした。

MacBook の Safari 5.1 にメガネのアイコンが。調べてみると、これは「リーディングリスト」なるもの。

あとで Web ページやリンクを見るために集めておく機能のようです。

Instapaper」みたいなものでしょうか。

この「リーディングリスト」、シンプルでいいじゃないですか。

Web ページを見ているとき「ページを追加」をクリックすると貯めていく仕組み。

私はあとで読むためにデスクトップ上に Web ページは、よく保存しますから、これ使うかもしれないです。

「『Instapaper』は便利だ」と、あとで読もうと集めていた、読まず仕舞いの Web ページがたくさんあったのに気づきました。

このブログを書くため、久しぶりに訪れた「Instapaper」。

「リーディングリスト」が「Instapaper」のように忘れてしまう機能になるのかどうか、そういう意味で面白そうです。

何が起きた? Windows 7 で AirMac ユーティリティが AirMac Express を認識しなくなる

2011/07/28

それは、いきなりでした。

お客様のところに伺い、iMac の Boot Camp で Windows 7 を動かしていたのですが、突然(だと思う)Wi-Fi が使えなくなったのです。

AirMac Express を認識しなくなったのでした。

AirMac Express が故障か? と思いましたが、緑のランプは点灯していましたので問題なし。

私の iPhone も、ちゃんと AirMac Express から出ている Wi-Fi 電波は拾っていました。

iMac を Mac OS X で再起動して AirMac ユーティリティを起動させたところ、AirMac Express も認識されて正常なことを確認。

再び、Boot Camp で Windows 7 を起動。AirMac ユーティリティ for Windows を開いて再スキャンかけましたが、AirMac Express を認識してくれません。

Windows 7 もインターネットにつながってくれないと困る事態でしたので、イーサネットケーブルでルータ機能付終端装置と iMac を接続。緊急避難的にインターネット環境は作ったのですが、こういうことが起きると頭が痛い。

理屈がわからないことが一つ。

イーサネットケーブルをつないだからインターネットが使えるようになった iMac 。この状態で AirMac ユーティリティ for Windows を開いたら、何と AirMac Express を認識するではないですか。

イーサネットケーブルを抜いたら AirMac Express が認識されなくなります。

これが理解できない。初めてのケースです。

手を尽くしても AirMac Express を認識してくれないことも考えられるので、バッファローの無線LAN子機「WLI-UC-GN」を入手。

来週には Windows 7 で Wi-Fi が利用できるようにしないといけません。

「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」に助けられた

2011/07/27

私が馬鹿なのか。

全く「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの概要」を理解できていませんでした。

6月15日に iMac をお買い上げいただいたお客様に代わって「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」の申し込みをしていました。

申し込み直後、お客様宛「お申し込み受付番号」がメールされてきていたのですが、それから24時間以内に「コンテンツコード」が送られてくるものと思っていたのです。

説明には、以下のように書かれていますので。

「注文フォームと領収書の受領後、Mac App Store で使用する OS X Lion 用コンテンツコードを、24時間以内に Eメールでお送りします」と。

申し込みから5日経ったのに音沙汰がないので、お客様は心配になり、私のところへ、ヘルプコール。

もしや「お申し込み受付番号」が「コンテンツコード」なのかと思い、Mac App Store のコード入力欄に入力してもらいましたが、(当然)はじかれます。

一旦、お客様との iChat でのやり取りは中断。情報収集です。

冷や汗をかきながら探していると、ブログ記事に「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」を発見。そこには、Apple Online Store から「コンテンツコード」を入手することが書かれていました。

記事に沿って実行。結果、成功。

「コンテンツコード」をお客様へメール。Apple ID をお持ちでなかったので、やや煩雑な手続きが発生。これもクリア。

Mac App Store から OS X Lion がダウンロードされ始めました。その様子は、お客様の iMac を iChat で画面共有して確認。

「お客様によるコンテンツコードと OS X Lion の利用は、Apple Inc. とお客様の使用許諾契約条件に従うものとします。これは、製品そのものおよび Mac App Store( www.apple.com/legal/itunes/ww/ にてご確認いただけます)に付随する契約条件を含みますがそれに限定されません。コンテンツコードの利用にあたっては、Mac App Store アプリケーションの最新版、Apple ID およびインターネットアクセスが必要です(利用料金が発生する場合があります)」

この説明で「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」入手方法の全体像を理解する必要があるのでしょうが、私には難しすぎます。