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FileMaker Pro 8.5 の印刷不可は解決せず、AirMac Express も壊れた

2011/07/20

「Mac 周辺のどんなトラブルも解決したい」が信条の私。

7月7日から引きずっていた FileMaker Pro 8.5 の印刷できないトラブルですが、結論を出さないと、と決意してのサポートでした。

FileMaker Pro 8.5のアンインストールと再インストールでも解決しませんでしたので、お客様へはその旨を最終回答とすることに。

試しに「FileMaker Pro 11 無料評価版」をインストールして印刷テストを行ったところ、正常に印刷。

究極の解決策は FileMaker Pro 11 を買っていただくこと。ということがわかり、解決したのやら、してないのやら。

同じフロアにある他の2台の iMac にも FileMaker Pro 8.5が入っているお客様のところの環境ですから、その2台の iMac からデータベースを開き印刷すればいいことではあります。

「出費は控えましょう」と私はアドバイス。このままで行くそうです。

さて、用件は済んだので帰ろうとすると「昨日からキヤノン PIXUS MP800で印刷できない」と追加のヘルプ。

この MP800は AirMac Express につないで共有プリンタにしています。AirMac Express をのぞいてみると、緑色 or オレンジ色のランプが消えて入るではないですか。電源が入りません。故障でした。

そのままの状態ではお客様も困るので、私の仕事場へ AirMac Express を取りに帰り、応急措置で使うことに。

AirMac Express をセットアップして元の印刷環境を作りました。

そんな一日の昨日。いろんなことが起きるものです。

ワードで「か」と入力したいとき「kあ」となるエラー

2011/07/14

「ワードで文章を入力しようとすると、たとえば『か』と入力したいとき『kあ』となります」と、ヘルプコール。

そのお客様は iMac で ATOK をお使いなので、それがらみかな、と思っていたら違っていました。

ワードとおっしゃっていたのは、Word 2011 for Mac 。

これでした。
Office for Mac 2011 SP1 をインストールすると Word 2011 で文字変換ができなくなる場合がある

更新プログラムをインストールしたら解決しました。

よかった、シンプルなトラブルで。

今年最大のピンチか? FileMaker Pro 8.5 印刷トラブル

2011/07/07

4年以上もトラブルなく印刷できていたお客様の FileMaker Pro 8.5 で作ったデータベース。

訪問してみると、プリントウィンドウの「OK」が反応しません。

長3封筒に住所・宛名を印刷していたブラザー レーザープリンタ HL-5270DN のトラブルかと思いましたが、すべてのプリンタから印刷不能。プリントウィンドウの「OK」が反応しないという同じ症状です。

しかし、ワードなど他のソフトウェアからの印刷は、HL-5270DN をはじめ、すべてのプリンタからできました。

この FileMaker Pro 8.5 が動いているのは、5月6日に納めた最新の iMac 21.5インチ。移行アシスタントでこの iMac に越してきました。

他の Mac から LAN 経由で共有設定して、その FileMaker Pro 8.5 のデータベースを開いて印刷は正常に行われるのです。

ということで、FileMaker Pro 8.5 は異常なし、ということ。

先ほど、ふと、Mac OS X 10.6.8 アップデートがらみでは? と頭に浮かびましたが、さてどうなのか。

不覚にも、問題が起きている iMac 、他の正常な2台の iMac とも、OS のバージョンを確認してきませんでした。

今のところ解決策の見当もつかない今回のトラブル。

今年最大のピンチになる予感がします。

Mac OS X 10.2 から10.6 へ「移行アシスタント」失敗

2011/06/16

昨日、お椀型 iMac 2003年モデル・ユーザー方に New iMac(21.5インチ、2.5 GHz クアッドコア Intel Core i5)のセットアップに伺ったのですが、また無様な姿をさらしてしまいました。

その iMac 2003年モデルでは Mac OS X 10.2が動いていました。Jaguar 、懐かしかったです。

Mac OS X v10.0、v10.1から大幅に改良された Mac OS X 10.2(Jaguar)。当時私も購入し、使い勝手が非常によくなっていたことに感動したことを覚えています。

New iMac をお買い上げいただいたお客様には事前に「移行アシスタント」で問題が起きる可能性があることは伝えていたのですが、「移行アシスタント」に失敗するとは思ってもいませんでした。

iMac 2003年モデルと New iMac を FireWire ケーブルでつなぎ、作業を始めたのですが、移行するデータ容量を「計算中…」と表示が続くこと90分。

ちゃんと仕事しているのか不安になったので、「移行アシスタント」を一旦中止。再開して、また90分経過しても「計算中…」。

結果、「移行アシスタント」は失敗と判断。あきらめて、通常のセットアップとなったのでした。

今回の事例とは全く同じではないのですが、似たような「アカウント作成後の移行アシスタントの使用について」を Apple サポートコミュニティで発見。

そこには「さすがに10.2.8 から10.6.7 へは OS のバージョンが飛びすぎています」とのアドバイスも載っていました。

不安以上のことが起きたことに、見通しの甘さを痛感しました。

3時間も時間をロスしてしまい、お客様に大変迷惑をかけてしまったことが、精神的ダメージとして大きい。

いけません、こんなことでは。

イレギュラーな環境にある場合のセットアップについては、事前の情報収集、必要です。

サポートは iChat を活用することにしました。早速今日、そのお客様から電話での問い合わせがありましたので、電話を切って iChat に切り替え。

iChat 、正解でした。完璧なサポートができます。

iChat 、すばらしいです。

初めて気づいた「連絡先を送信」に助けられた

2011/06/09

またもや、まだ私、iPhone のことがわかってないですね。

iPhone の連絡先に登録した人は、iTunes と同期したら iMac のアドレスブックに保存されると思っていたのに、そうではなかったのです。

iTunes では「アドレスブックの連絡先を同期」にチェック入れていて、「すべての連絡先」にもチェックしているのですが。

・・・。

ここまで書いてきて、気づいたことが。

私は MobileMe でアドレスブック、カレンダーを iMac とも iPhone とも iPad とも同期するようにしています。

iTunes には「連絡先は OTA(Over The Air)で MobileMe と同期中です。このコンピュータとも直接同期されるようになります。その場合、デバイス上で同じデータが重複して表示される可能性があります」と微妙に怖い注意書き。

確かめてみたら、iPhone の連絡先に登録した人は、MobileMe のコンタクト(アドレスブックのこと)に OTA で登録されていました。

よくわからないですが、実情はわかった。

とにかく、iMac のアドレスブックに iPhone の連絡先からデータをもらわないといけません。

では、こんなときどうするか。

iPhone の連絡先には「連絡先を送信」ボタンがあるのでした。

そこをタップすると、連絡先をメールで送るか、MMS で送るか選択できます。

vCard 形式のファイルを送る仕組みです。iMac に届いたら添付ファイルをダブルクリック。アドレスブックに保存するか聞いてくるので OK すると登録されました。

その逆もできます。vCard 形式のファイルを iPhone に受け取ったら「新規連絡先を作成」とタップすれば新規登録されました。

vCard 形式も便利ですが「連絡先を送信」も便利です。

例えば「○○さんのメールアドレス教えて」と iPhone ユーザーから頼まれたら、MMS で「連絡先を送信」するのが一番シンプルですね。

今日は iPhone の「連絡先を送信」に助けられ、iOS 4.3.3 に感心させられました。

New iMac の登場でデスクトップ型コンピュータの選択肢がなくなった

2011/05/09

デスクトップ型コンピュータは何を選ぼうか?

もう悩む必要もなくなりましたし、悩めなくなってしまいました。

世界中で販売されているすべてのコンピュータの中で、もう iMac しか選べるものがなくなったのです。

それくらい完成度は高い。

クアッドコアに興奮して、サンダーボルトに未来を見る。

FaceTime HD にうっとりして、iLife ’11でデスクから離れられなくなります。

何台でも並べて使いたくなるほどのアルミニウムボディの美しさ。

実のところ、アプリの勝利でもあります。

ホントは私、もう1台ほしいのです。

「AirPrint Hacktivator」なしで Canon MG8130から印刷できていると思う

2011/01/25

昨夜「CANONやEPSONのプリンタで AirPrint を使って iPhone/iPad から印刷する方法」について、Twitter で情報が流れていたので今日実験しようと思っていましたが、意外な展開に。

実は昨年、すでに「AirPrint Hacktivator」をインストールして、当時使っていた Canon PIXUS MP770 に iPhone/iPad から印刷を試みて失敗していたのでした。

今は Canon PIXUS MG8130を使っているので再チャレンジをと「CANONやEPSONのプリンタで AirPrint を使って iPhone/iPad から印刷する方法」を読み進めました。

しかし、設定内容に目を通すと、あまり扱いたくない設定をしなければならないので、あきらめることに。

でも、iPhone/iPad からのプリント操作をイメージし、「プリント」を選択したところ「MG8130」のプリンタが表示されているではないですか。

どうしてなのか理解できていません。

「AirPrint Hacktivator」は OFF にしているのです。

「MG8130」は無線 LAN で iMac とつながっていて、iMac 側ではシステム環境設定>共有、でプリンタ共有設定はしています。ただそれだけです。

iPhone では、このように「MG8130」を認識していてプリントもできました。

iPad でも、このように「MG8130」を認識していてプリントできました。

無線 LAN プリンタを使用し、Mac 側でプリンタ共有していると iPhone/iPad で印刷可能とか、情報流れていましたかね。

プリントに成功している理屈がわからない。

Windows PC の訪問サポート先で Boot Camp を薦める

2010/12/24

iMac ユーザーの方から「家族が使っている Windows PC が調子悪いので見てほしい」という連絡をもらいましたので訪問サポートしてきました。

その PC は7年前の富士通デスクトップ、Windows XP でプロセッサは Pentium 4 、メモリは 1GB 未満、動作が大変遅く、結構大変でした。

ときに画面がちらつく、入力しても意図しない文字が入力される、などの症状が現れるらしく、家族の皆さんも困っているとのこと。

また、あるセキュリティソフトが後で働いているのでは、と思われたので、それをアンインストールしてキングソフト「無料ウイルス対策ソフト」に切り替えてみました。

確信は持てないのですが、その、あるセキュリティソフトは情報も使い勝手も経験からも、あまり信用していないので、使わないように人には伝えています。

私が訪問していた間は、時々出るという変な症状が現れることもなかったため満点の解決策を提示できませんでしたが、動作が少し軽くはなったようです。

このサポートを依頼されたのは先に書いたように iMac ユーザー。24インチ、2.66GHz Intel Core 2 Duo、4GBメモリ、640GB HDD、2009年モデルをお持ちですから「Boot Camp で Windows 7 を動かしませんか」と営業。

新しい Windows PC 購入するのもいいですが、Boot Camp でいいじゃないか、と思うのです。

再度、今日のお客様にはアプローチしてみます。

とにもかくにも京セラミタ・カラー複合機「KM-C2520」をワイヤレス・プリンタにできて一安心

2010/12/11

今日、Windows 7 が動く iMac を納めてきました。

今回の企画は AirMac Express で Wi-Fi 環境を作り、京セラミタ・カラー複合機「KM-C2520」をワイヤレス・プリンタにすること。

まあ、初めて挑む機種で目的を達成するには,山あり谷あり、そう今日は実感しました。

まず、今日の時点ではインターネット環境にない場所なのですが、MacBook(Mac OS X v10.6) で「KM-C2520」をワイヤレス・プリンタに。

最新の Mac OS X(v10.4/v10.5)対応のドライバもインストールできていて、ワイヤレスで接続できているのに「ドライバがない」というメッセージです。何回設定し直しても。

もう苦し紛れに、ひとつ古い Mac OS X(v10.2,v10.3)用ドライバに変えてインストールしたら、印刷に成功。

こんなことって「あり」でしょうか。

その後、Windows 7 が動く iMac 側の AirMac Express 設定ミスに気づき、Windows からも印刷に成功。

とにもかくにも「KM-C2520」をワイヤレス・プリンタにできて一安心はできました。

10日後くらいには光ファイバーが開通するようなので、その日また AirMac Express の設定変更に行くことになります。

インターネットがないところで AirMac Express によるワイヤレスプリント初体験

2010/12/09

今週土曜日から iMac をレンタルするお客様のとこには、ビジネス用カラー複合機が入るとのこと。

「プリントはワイヤレスで行きましょう」と AirMac Express を推薦し、購入していただきました。

ところが想定外のことが。

土曜日までにインターネットが開通していないとのことなのでした。

インターネットがないところでも AirMac なら、USB プリンタにつなげば、無線印刷できるようになると何かで見た記憶があったので、お客様には「大丈夫です」と回答。

しかし本当のところは不安です。インターネット環境にないところで AirMac Express を使ったことがなかったもので。

「AirMac Express 設定ガイド」を見てみると、インターネット環境にないところでも、やはり無線印刷できるようです。

ということで実験。

「 AirMac ユーティリティ.app」を起動させてしばらくしていると AirMac Express を認識。暗号化など必要なところをちゃんと設定してみたところ、印刷ができました。

少し設定は違いましたが、Windows 7 からもワイヤレスプリントに成功。

改めて AirMac Express の Web サイトを見てみると、以下のように間違いなく書かれてあります。

“ USB プリンタにワイヤレスでアクセスするだけなら、ブロードバンド接続もまったく不要。AirMac Express をワイヤレスプリント用にセットアップすれば準備完了です ”

今回も恐ろしいほどに簡単設定の AirMac Express でした。