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‘2010/06’ カテゴリーのアーカイブ

16GB は実質0円で来たか。iPhone 4

2010/06/14

iPhone 4 の料金プランが発表されました。

16GB は実質0円(バリュープログラム(i) の場合)で販売されることになっています。

気になっている人は、16GB でいいです。この機会に2年間、iPhone 4 を体験してみてください。

世界が変わりますから。

3G ユーザーも iPhone 4 の本体価格が安くなったため、バリュープログラム(i) を契約すれば、月に1,000円ほど安くなると思います。

予約は明日6月15日、17時から開始されます。

iPhone 4 がほしい理由は A4 プロセッサー搭載だから

2010/06/12

FaceTime、おもしろそう。

Retina ディスプレイ、美しそう。

マルチタスキング、便利そう。

iMovie for iPhone、画期的みたい。

LEDフラッシュ付き5メガピクセルカメラ、日本製携帯電話に追いついたかな。

でも、iPhone 4 がほしい理由は A4 プロセッサー搭載だから。

A4 プロセッサーが搭載されている iPad、軽快すぎる。

iPhone が、そう動くようになるのです。

iPhone 4 を手に入れるにしても、ちょっと気になる点が

2010/06/11

iPhone 4 が6月15日予約開始、24日発売ですね。

iPhone 3G 買ったのが、2008年7月12日。もう2年になろうとしているので、買い換えるのは間違いありません。

ただ気になるのが、26カ月目以外は必ず契約解除手数料がかかる点。

契約解除手数料払ってまで、6月24日に手に入れる必要があるのかは微妙なところです。

週明けになるのでしょう、料金体系が発表されるのは。

26カ月目になる8月まで、6月21日から提供される iOS 4を iPhone 3G で試すため、iPhone 4 は2カ月我慢するという選択もありかな、と思います。

iPad にも電卓は必要

2010/06/10



iPhone の計算機は美しくて使いやすくもある。

ところが iPad には付いていません。

必要なときがあるんです。電卓は。

というわけで「Calc」(左)と「Jumbo Calculator」(右)を App Store からダウンロード。

どちらもおもしろい。

iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。

2010/06/09

すごいです。この YouTube 。

日本人にとって、一番わかりやすい iPad の説明でしょう。

池田氏曰く「政府がイノベーションを生み出すことはできない」

2010/06/09

iPad はエンタテイメント市場を変え、iPhone 4は再びすべてを変える。

なのに日本国内は・・・。

池田信夫さんが書いている「イノベーションを阻害しているのは誰か」に尽きる。

情報通信を取り巻く環境が大転換しているのに、日本国内の改革は戦艦大和のようです。

方向を変えるのに時間がかかり、急降下爆撃や魚雷攻撃を受けているようなもの。

電子書籍の規格統一へ 政府懇談会、複数の端末に対応」やら「毎コミなど14社、電子書籍の普及促進で団体発足-本社も参加」やらと、何かと言えば徒党を組みたがる業界団体とそのお世話をする政府。

スピードが足りないのです。

アマゾンやアップルのように1社でマーケットシェアを奪いに行く、戦う国内企業が出てこない。

それが、失われた20年を作りだしてしまっています。

iPhone OS 4.0 改め、iOS 4

2010/06/08

iPhone 4 が白・黒の2モデル、容量は16 GB に32 GB タイプが発表されました。

ハード自体は、うっとりするほど美しいのでしょう。

ただ、私は iPhone OS 4.0 改め、iOS 4 に注目しています。

マルチタスクになることで、iPad の操作感・操作のアプローチがだいぶ変わってくるのではないか、という点が楽しみ。

私の iPhone 3G も iPad も iOS 4 へ6月21日に無償アップデートされ、直ちに感動することになります。

はい、あと6時間を切りました。WWDC 2010

2010/06/07

New iPhone が登場するでしょう。

日本時間6月8日午前2時、WWDC 2010(世界開発者会議2010)でアップル社・スティーブ・ジョブズ CEO の基調講演で発表になるのでしょう。

iPhone 4G と言うのか、iPhone HD と命名するのか。

私は7月12日(だったと思うが)、iPhone の2年縛りが終わるので、New iPhone に移行しないといけないでしょう。

明日は一日騒々しいでしょうね。

New iPhone の登場に加え、菅内閣の組閣もあるし。

iPad で表示される twitpic の画像は拡大できるんだ

2010/06/06


iPad 用 Twitter クライアントは Twitterrific がメインになってしまいました。きれいですし。

昨日気づいたのですが、Twitter で使う画像共有サービス twitpic の画像は拡大できるということを。

昨日、リツイートされていた @246r さんのつぶやきにリンクされていた twitpic の画像は新聞のスキャン画像。

小さくて読めないと思いましたが、ピンチすると拡大するではないですか。

これはすごい。新聞のスキャン画像でも記事が読める。

twitpic など画像共有サービスにこんな機能があると Twitter は、ますます力を発揮することになります。

さて、昨日 TL に流れた @246r さんのツイートにリンクされた画像は、以下のような興味深い内容でした。

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佐藤優の霞が関ウォッチング

鳩山首相の方程式
官僚ファシズム阻止へ

十三日午後、「鬼の特捜」(東京地検特捜部)が石川知裕衆院議員(民主党)、小沢一郎同党幹事長の資金管理団体「陸山会」などの家宅捜索をした。石川氏は“階段”にすぎない。特捜の狙いは石川氏を階段にして、小沢氏を摘発することにあるのだろう。そうすれば世の中がきれいになって、国民が拍手喝采すると正義の味方の検察は固く信じているのだと思う。もっとも本件は正義をめぐる闘争でない。「誰が国家を支配するか」で展開されている民主党と検察の権力闘争だ。闘争の帰結は、世論が民主党と検察のどちらに軍配を上げるかで決まる。

家宅捜索の報道に接した鳩山由紀夫首相は「捜査中であり、コメントする立場にない」と述べた。親しい政治部記者(複数)が「ちょっと冷たいですね。第一声で『私は小沢幹事長を信じている』といえば少し流れが変わります」と言うが、筆者の考えは異なる。

鳩山氏の思考は普通の政治家と異なる。日本の政治家は「足して二で割る」ことが得意だ。基本的に四則演算で政局を見る。これに対して、米国スタンフォード大学で工学博士号をとった鳩山氏は、偏微分を駆使した微分方程式で政局を見ている。検察・小沢戦争、米朝交渉、普天間問題、JAL問題などは、さまざまな要因で変化する。鳩山氏は関数として政局や国際関係を考察し、日本国家の生き残りを考えている。

ある人の思想は、どういう本に関心を示すかでわかる。十一日、鳩山氏が都内の大型書店で二十八冊の本を購入した。その中に拙著「日本国家の神髄 禁書『国体の本義』を読み解く」(産経新聞社)が入っている。実を言うと、この本の序文は鳩山氏の顔を思い浮かべながら描いた。『国体の本義』は巷間いわれている軍国主義を扇動した書ではない。二・二六事件を引き起こしたような青年将校によるきれいな社会づくりが、日本を閉塞状況に陥れることを警告するのが目的だった。『国体の本義』はファシズムを手厳しく批判したのだ。鳩山氏は、決してお人よしではない。ハゲタカの爪を持った狡猾なハト(鳩)である。官僚によるファシズムを阻止する方程式を鳩山氏は、いま必死になって考えていると思う。
(作家。元外務省主任分析官。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞受賞)
〈2010年1月15日の東京新聞朝刊から〉

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第1ラウンドは「官僚(検察)+マスコミ」の「勝ち」で、鳩山さんと小沢さんの辞任という展開となりました。

さて、第2ラウンドはどうなるのでしょうか。

柳井正さんの「若者はお先真っ暗か」にうなずく

2010/06/05

朝日新聞の専売特許(?)「ロストジェネレーション」。その要因は停滞し続ける景気。

悲観論を売り物にしている朝日新聞も外部のパーソナリティの言葉を借りると、いい記事に仕上げてくるんだな、と見直したりもしてみます。

そんな気にさせてくれたのが、今日の「be on Saturday」。

柳井正さんのコラム「柳井正の希望を持とう」の「若者はお先真っ暗か」にひどく同意したので、ここに記録で残しておきたいと思います。

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若者が希望を持てないというが、本当にそうだろうか。

どんな時代でも、明るい未来だけが見えるなんてことはない。高度成長期に比べても、社会的なインフラがそろい、所得は増え、高校や大学に行ける人も増えた。年功序列が崩れ、努力すれば評価され、報われるようになった。今の時代が若者にとって「お先真っ暗」とは決して思わない。

就職難に悩む若者の親は、四十代半ばから五十代くらいだろうか。この世代は、日本が安定している時期に生まれ育った。豊かな社会がずっと続くとどこかで考えていて、自分の息子や娘に真剣に自立しろ、と言ってこなかったのではないか。企業に入って平穏無事に勤め上げれば、安定した将来が保障されていると思ってきたのではないだろうか。だが、そもそも、どんな企業にも将来は保障されていない。

僕のような商売人には、稼げないと一日として食べていけない、という思いがずっとある。生き残ろうと、自立することに一生懸命だった。

僕は「好き嫌い」で商売を選んだわけではない。今の若者には、選択肢がたくさんあるように見えるかもしれない。でも、自分の能力や適性を客観的に見つめ直せば、それは幻想に過ぎないのかもしれない。

どんな仕事でも、その道で一人前になるには一生懸命やっても最低10年はかかる。待っていても、自分のために国や世間が何かしてくれるということはない。早くその道に飛び込んで努力した者が勝つということだ。
(ファーストリテイリング会長兼社長)
〈2010.6.5 朝日新聞「be on Saturday」より〉

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景気回復のためには「イノベーションと規制緩和」と日本人も思い直してほしいですね。国に支援を求めるだけでは、元気になれない。