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柳井正さんの「若者はお先真っ暗か」にうなずく

2010/06/05

朝日新聞の専売特許(?)「ロストジェネレーション」。その要因は停滞し続ける景気。

悲観論を売り物にしている朝日新聞も外部のパーソナリティの言葉を借りると、いい記事に仕上げてくるんだな、と見直したりもしてみます。

そんな気にさせてくれたのが、今日の「be on Saturday」。

柳井正さんのコラム「柳井正の希望を持とう」の「若者はお先真っ暗か」にひどく同意したので、ここに記録で残しておきたいと思います。

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若者が希望を持てないというが、本当にそうだろうか。

どんな時代でも、明るい未来だけが見えるなんてことはない。高度成長期に比べても、社会的なインフラがそろい、所得は増え、高校や大学に行ける人も増えた。年功序列が崩れ、努力すれば評価され、報われるようになった。今の時代が若者にとって「お先真っ暗」とは決して思わない。

就職難に悩む若者の親は、四十代半ばから五十代くらいだろうか。この世代は、日本が安定している時期に生まれ育った。豊かな社会がずっと続くとどこかで考えていて、自分の息子や娘に真剣に自立しろ、と言ってこなかったのではないか。企業に入って平穏無事に勤め上げれば、安定した将来が保障されていると思ってきたのではないだろうか。だが、そもそも、どんな企業にも将来は保障されていない。

僕のような商売人には、稼げないと一日として食べていけない、という思いがずっとある。生き残ろうと、自立することに一生懸命だった。

僕は「好き嫌い」で商売を選んだわけではない。今の若者には、選択肢がたくさんあるように見えるかもしれない。でも、自分の能力や適性を客観的に見つめ直せば、それは幻想に過ぎないのかもしれない。

どんな仕事でも、その道で一人前になるには一生懸命やっても最低10年はかかる。待っていても、自分のために国や世間が何かしてくれるということはない。早くその道に飛び込んで努力した者が勝つということだ。
(ファーストリテイリング会長兼社長)
〈2010.6.5 朝日新聞「be on Saturday」より〉

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景気回復のためには「イノベーションと規制緩和」と日本人も思い直してほしいですね。国に支援を求めるだけでは、元気になれない。

今のところは BlogPress 使うしかないか

2010/06/05


毎日新聞社が出している「photoJ.」がいい。

iPad に最高に適した作り込まれ方だ。

その表紙を見てもらいたいと思い、iPad の Safari から WordPress へ画像アップロードができるかテストしてみました。

結果はダメ。

今のところは BlogPress 使うしかないですね。

iPhone OS 4.0 になったらできるようになるのではないか、そう期待したい。