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‘2010/09’ カテゴリーのアーカイブ

ガラパゴスの中の「ガラパゴス」登場。これでいいのか?

2010/09/29

自虐的な製品名をつけた点については、おもしろいと思うシャープの「ガラパゴス」。

電子書籍端末と位置づけているようですが、情報端末、Webブラウジングに SNS もできますよ、と PR していると受け止められます。

ただ問題なのが、電子書籍端末としてのフォーマットが次世代 XMDF であること。

世界標準ではない XMDF に,どのような展望と戦略があるのか。

液晶パネルでブランド力を高めたシャープですが、ザウルスからの XMDF を引きずっていては厳しいと思います。

ぱぱっとテンプレート替えられるとこも BiND4 のいいところ

2010/09/27

お客様に提案した Web サイトのデザインも事情があって途中で変更依頼があるときがあります。

そんなとき助かるのが「BiND4本体収録テンプレート96サイト」ではないでしょうか。

背景色もメインカラーも同じデザインのテンプレートで変更するとすれば、こんな感じに雰囲気を変えてくれます。

DreamWeaver を使って細部のカスタマイズにも対応。

この細部のカスタマイズ、CSS を扱う必要があるんだけど、と思うときもあるのです。

奥深く入り込みすぎるので,避けてはいますが。

「Lynkee」すごい。QR コードが読める世界

2010/09/26

お客様から「携帯サイトに掲載しているから、QR コード読んで内容は確かめてください」とメールが届き、これは困った、となりました。

私、QR コード利用したことないですし、iPhone で携帯サイトは閲覧できないし、ということで。

でも、QRコードを読む iPhone アプリがあるはずと探してみるといろいろありました。

選んだのが無料の「Lynkee」、英語版ですが何とかなりました。

すごいです。お客様の携帯サイトが iPhone に表示されたではないですか。

ということは、iPhone にも最適化されているサイトだということです。

携帯サイトによっては iPhone にも最適化されるようになっているのです、たぶん。

iPhone は、すでに無視できない存在なのですね。

BiND 4「SYNC」のフォームが正常に動いてくれて幸せ

2010/09/23

BiND 3 だったか、BiND 3.5 からだったか「SYNC」のお問い合わせフォームが機能として BiND に加わったのは。

無料サービスとして「すごい」と思わせた機能でしたが、時期が悪かった。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard が出た頃と重なり、BiND ユーザーによっては、Snow Leopard では「SYNC」がうまく動かないというトラブルが発生していたのでした。

私もそのひとり。

仕方なく、BiND 4 が先日うちに届くまで Mac OS X 10.5 Leopard に BiND 3.5 をインストールして、そこで「SYNC」の作業。

というわけで、ファイルを Leopard と Snow Leopard の Mac 間でやりとりしながら「SYNC」部分の更新をしていました。

もちろん現在は BiND 4「SYNC」は Snow Leopard の iMac で正常に動いてくれていますし、メールフォームも正常に動作。

幸せです。

ATOK Pad for iPhone に納得。次は for iPad だな

2010/09/22

かなり頻度が落ちていた iPhone 使ってのツイート。

iPad に比べて iPhone での入力ストレスは確かにあります。

だから、ほとんど iPad と iMac での Twitter アプリが活躍していましたが、ATOK Pad for iPhone が発売になりましたので、これなら行けるかも、と購入。

日本語入力システムとしての ATOK for iPhone が来ると思っていましたが、iPhone アプリとしての登場でした。

ATOK ですから頭の良さは文句なし(と思う)。あとは慣れですね。

私の場合、Twitter 、SMS 、メールへの転送機能があるので満足ですし、(今のところ)900円という価格も、まあ納得。

現在、有料アプリの1位。長年のATOK ファンとしてもうれしいです。

BiND 4 の「SHiFT」に満足。さらに発展を願う

2010/09/21

日初めて使ってみました。BiND 4 の「SHiFT」。

これ、結構いけてますね。

Flash 制作は難しいからと、縁遠かった人には強い味方になってくれるはず。

Web サイトの印象も変わります。

画像が変化するとドキッとする、Flash の効果は、こういうところにあったということが改めてわかりました。

写真が美しければ、さらに効果が出てくるでしょう。

BiND 4.5 あたりで、「SHiFT」にもっといろんなことができる機能が加わることを願っています。

Photomatix Pro 3.2 と SILKYPIX Developer Studio 4.0 と Aperture 3

2010/09/20

まだ HDR のことが頭から離れない。

Photomatix Pro 3.2 というソフトも知ってしまったから。

EOS Kiss X4 に同梱されていた RAW 現像ソフトの Digital Photo Professional の UI がクールでなく、かなりいただけない。

だから SILKYPIX Developer Studio 4.0 にしないといけないものだろうかと考えていたら Aperture 3 も捨てがたい。

RAW 現像時の白飛び黒つぶれの補正について、非常に興味を持たせる PR をしているのが Aperture 3 。

Photomatix Pro 3.2 は、Vector PC Shop で10月3日まで10,800円。

RAW 現像ソフトはどうしよう。悩む。

EOS Kiss X4 が iMac にマウントしない。どうなることかと思っていたら

2010/09/18

今日は初めて EOS Kiss X4 での動画収録(趣味ではなく本番)の日、緊張しました。

室内でテストはしていましたが、屋外で陰ひなたのある場所、結構厳しいのです。どんなふうに録れるのかが、わかりませんから。

録ってきた動画の質は今回横に置いといて、編集時にわかった新発見についての話を。

これまで使っていた三洋 Xacti DMX-HD1000 は、iMovie ’09 でも iPhoto ’09 でも認識するので画像や動画の読み込みは問題なかったのですが、EOS Kiss X4 は iMovie ’09 では認識しません。

ですから iMovie ’09 から動画の読み込みはできないと思い、一旦 iPhoto ’09 で読み込んだ後、任意の場所に書き出し、書き出された動画ファイルを iMovie ’09 で読み込む、テストではそうやっていました。

しかし、そんな面倒なことをする必要はなかったのです。

iMovie ’09 のイベントライブラリに「iPhoto ビデオ」があるではないですか。

iPhoto ’09 に読み込んでおけば、それでいいのです。そこからプロジェクトに活用できる仕組みでした。連携が良くできています。

流れがつかめたので,次回からスムーズにいくでしょう。

今日、EOS Kiss X4で収録した1920×1080(Full HD:30p)は5分程度で 1.6 GB 、とんでもない容量です。

屋外で録ったフルハイビジョン動画の画質、満足のいく美しさでした。

Android 向け「Google マップ ナビ」来たか

2010/09/16

ルート音声案内や GPS 情報を使ったルート再検索、ルート沿いのお店検索もできる Android 向けの無料サービス「Google マップ ナビ」が発表されています。

スレート型 Android タブレットが出たら,さらに使いやすくなるでしょう。

しばらくしたら「Google マップ ナビ」と iPhone/iPad アプリ「いつも NAVI」の比較記事が出てくるのではないか。

iPhone/iPad ユーザーも気になる「Google マップ ナビ」です。

リニューアルされる Twitter 、楽しみ

2010/09/15

ユーザーインターフェースが変わるようです。Twitter

シンプルで素っ気なかった Twitter の Web サイトが、iPad/iPhone 向けツイッター・アプリのように楽しくなるかもしれません。