Event Calendar
1月 2011
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031EC
Twitter
カテゴリー

‘2011/01/28’ カテゴリーのアーカイブ

FileMaker Pro のリレーションで欠番を一瞬で確認できた

2011/01/28

2日間考え続けていたデータベースの ID 欠番を検索する方法を発見しました。

FileMaker Pro のリレーションを利用すれば、欠番を一瞬で確認することができます。

美瑛町役場「びえいヘルシーマラソン」スタッフは「ゼッケンの空き番を容易に検索することができるので欠番が無くなり、ゼッケン印刷費用の無駄」を低減させることに成功しているようですが、どういう方法なのか?

その方法は公開されていないのでわかりませんが、私の方法も負けていない気がします。

「名簿データベース」を例にとりましょう。

「名簿データベース」本体には、各人に ID が割り振られているものとします。

この「名簿データベース」で名簿の削除を行った場合、その ID も削除されますから ID は欠番になります。

そうなると何百、何千人のデータから欠番を探すことは容易ではありません。

だから、お客様からニーズがあったわけです。

では本題に戻ります。

「名簿データベース」とリレーションシップ設定するために、FileMaker Pro で新規に「欠番検索ツール」(という名称にしてみます)を作成。

「欠番検索ツール」にフィールド「ID」を作成して「名簿データベース」のフィールド「ID」とリレーション設定。

「欠番検索ツール」をレイアウトモードにします。そして「名簿データベース」から関連フィールドとして任意のフィールドを「欠番検索ツール」に配置。

このテストでは「名簿データベース」で、ID の3・5・8の人を削除していましたから、画像のように「欠番検索ツール」でも3・5・8の人が自動で空欄表示になっています。

これで欠番は何番なのか、一目瞭然ですね。

FileMaker Pro 11 のリレーションは、私にもできるくらい簡単で便利です。