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‘2011/04’ カテゴリーのアーカイブ

画像つなげて iMovie ’11 でムービー

2011/04/22

iMovie ’11 で知らないこと発見。

カラーポジフィルムをスキャンした画像193枚をつなげてムービー制作中です。

画像つなげての真面目なムービー制作は初めてなので、音声データに合わせた場面展開はどう調整するのだろうかと、わからないまま始めたのですが、ありました。

インスペクタ>クリップ>継続時間、で任意の秒数を入力して調整できたのですね。

そこを扱うことで、私の意図通りに音声データと合わせていくことができます。

これは便利ですね。

iPhoto でもスライドショーのムービー制作から、それを DVD に焼くことまでできましたが、クリップの継続時間調整はできなかったのではないか。

画像1枚1枚、継続時間調整を手入力していますので「面倒くさいな」と感じるかと思いきや、それが楽しいんですね。

iMovie ’11 、よくできたアプリだ。

そして、まだ奥は深そうだ。

久しぶりに Outlook Express に触れ、エクスポート機能を復習

2011/04/21

今月末、高機能メールフォームASP(レンタル)サービス「パワーレスポンダー」導入を予定しているお客様の応援をしているところです。

「パワーレスポンダー」の特徴は、メール自動返信機能があるところ。この機能を利用して、携帯電話から QR コードを読み込み、シンプルなステップを踏むだけで会員登録システムが作れるという優れもの。

先日、現場の担当者と意見交換する機会を作ったのですが、そこで出されたのは「今まで会員管理と会員へのメールは、Outlook Express を使ってきたが、『パワーレスポンダー』になったら、これまで管理してきた会員情報は活用できるの?」との質問。

「大丈夫です。ご安心ください」と私。

「パワーレスポンダー」は CSV ファイルをインポートするのでした。

そこで今日の実験となった次第。

なぜ実験となったかというと、お客様のところの各店舗の担当者は Outlook Express のエクスポートなど、経験がないとのこと。

それなら私がリモートで Outlook Express の CSV エクスポートと「パワーレスポンダー」へのインポートをやりましょう、となったわけです。

しかし、Outlook Express には10年ほど触れてないので復習。情報がインターネット上にあったので、何とか昔を思い出せました。

Outlook Express のアドレス帳から CSV エクスポートも無事成功、CSV ファイルの項目を「パワーレスポンダー」用に並べ順を修正し、「パワーレスポンダー」にインポート。

はい、成功。

私、本番でもできると思います。ひとつ、課題クリアしました。

お客様には圧縮・解凍ツール「Keka」を紹介することにしよう

2011/04/20

昨日、お客様から「メールに添付されてきたパスワード付きワードファイルが開かない」とのヘルプ・コール。

電話だけでは要領を得なかったので、本日訪問ということになりました。

ファイルを確かめると圧縮ファイルの zip ファイルでした。

Windows ユーザーが作成したパスワード付きワードの zip ファイルのようでしたので、Mac 上で解決することは後回し。短時間で、この課題を解決したいですから。

お客様の iMac には Boot Camp で Windows Vista をセットしていたので、まずは Vista を起動。

問題の zip ファイルは USB フラッシュメモリにコピーし、iMac に差したままでしたから Vista が起動したら、そのままコンピュータ>リムーバブルディスクへ直行。

新しい発見でしたが、Vista のリムーバブルディスクを開いてみると圧縮ファイルのアイコンではなく、普通のフォルダとして見えるのですね。

ダブルクリックするとパスワードを求めてきましたので、指定のパスワード入力。読み取り専用でワードファイルが開いたので、別名で保存。これで課題は解決したのでした。

でも何だか面倒ですね。

解凍ツールを普段使わない、かつ Boot Camp も滅多に使わない Mac ユーザーにとって、これは面倒な作業でしょう。

だったら Mac 版解凍ツールを使った方がシンプル。

どの解凍ツールをお客様に紹介しようかと探したところ、現時点では圧縮・解凍ツール「Keka」がベターだろうという結論に達したところです。

Mac ユーザーなら「StuffIt Expander」が標準ですが、最新版「StuffIt Expander 15.0.2」で解凍できなかったので、動作確認できた「Keka」を紹介することに。

問題は今回のパスワード付き圧縮ファイルが Windows 版圧縮ツールを使用しているせいなのでしょう、「Keka」でパスワード入力後、解凍はするのですが、ファイル名が文字化け。

まあ、完璧ではないですが、ワード・ファイルの中身がトラブル起こしているわけではないし、ファイル名を変更すればいいこと。Boot Camp 使うよりシンプルです。

最近では「StuffIt Expander」を使う機会も少なくなり、ダブルクリックで解凍できるフォーマットが主流となりました。

そんな中、ちょっとしたトラブルにより出会った圧縮・解凍ツール「Keka」、新たな発見はうれしいことです。

iPhone 、iPad のコンテンツを Apple TV で

2011/04/18

Apple TV に同梱されているアルミニウム製 Apple Remote もなかなかいいのですが、Remote アプリをインストールすることで iPhone 、iPad がリモコンになること、それがすばらしい。

Remote アプリは Apple TV を操作する Magic Mouse ですね。「タップしてドラグで移動」は Magic Mouse そのもの。

リモコン操作することにも楽しさを与えてくれる iPhone 、iPad × Remote アプリ× Apple TV です。

この世界、他にはない。

ただひとつだけ、iOS 4.3にアップデートしたら、YouTube の Remote アプリを使った日本語検索ができなくなっている不具合は、早く解決してほしいです。

じわじわとおもしろさが増してくる不思議な Apple TV

2011/04/16

Apple TV を購入して2週間になろうとしています。

Apple TV とは何者なのか?

何とも不思議な存在なのでした。

iPhone の衝撃ではなく、Mac の感動でもなく、iPod の楽しさでもない。

じわじわとおもしろさが増してくるというか、使うほどに。

アップル Web サイトに書かれていることが、そのまま、そのとおり! と感じられない点も多々あるので、敢えて「じわじわとおもしろさが増してくる」と表現してしまいましたが。

今回から数回に分けて Apple TV のレビューと行ってみます。

今日は音楽編。

この iTunes ミュージックライブラリを Apple TV に直接ストリーミングする機能は、私にとって一番得点が高かった機能。

テレビに DENON DHT-S311をつないだこともあり、テレビの場合が一番いい音で iTunes ミュージックライブラリを聴くことができるシステムとなってしまいました。

朝の食器洗い時とか夕飯を作っているときとか、食卓に置いた iPad で音楽を聴いていましたが、音質は比べようもありませんので、今では Apple TV にお任せとなっています。

iTunes ミュージックライブラリをテレビで聴くという新しい提案ですね、これは。

話は変わりますが、今回別の世界で感動したことをひとつ。

質のいい HDMI ケーブルを Apple TV には使いたかったので、ソニー DLC-HE10XF(1m)を購入。

そのパッケージ・デザインへの力の入れよう、ケーブルの色合いやデザインのかっこよさには、1970年代後半のソニーのかっこよさに通じるものがあり、Apple TV の開封よりも DLC-HE10XF 開封の方が緊張してしまいました。

それと DENON DHT-S311用に購入した PLANEX HDMI フラットケーブル(2m)PL-HDMI02FB の7倍の価格の DLC-HE10XF の異常さにも感動したのでした。