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iMovie ’11 と iDVD の秘密を知ってしまった

2011/05/06

アップルは iMovie ’11iDVD の連携で DVD を焼くという作業の流れを、ひとつの方法として公式に伝えていますが、HD 1080p の元データを使ったとしても満足する美しさで焼いた人はいないのではないか。

そう確信するに至りました。

iMovie ’11 の共有>iDVD… では絶対に美しく焼けない。

美しく焼くには iMovie ’11 と iDVD を直接連携させてはいけないということです。

では、どうするか。

iMovie ’11 から、まずファイルを書き出すのです。

iMovie ’11 の共有>書き出しサイズは HD 1080p を選択>書き出し、で OK 。

または、iMovie ’11 の共有>QuickTime を使用して書き出す… 。

「書き出したファイルを保存…」ウィンドウが開くので「書き出し:ムービーから QuickTime ムービー」を選択して、オプションをクリック、圧縮は H.264、品質は最高、サイズは 1920×1080と設定します。

書き出し時間は結構かかり、容量は当然ながらギガ(GB)レベル。

書き出しが終わったら iDVD で焼きましょう。

iDVD を起動したらテーマが開くので、お好みのテーマを選択、そして iDVD のファイル>読み込み>ビデオ、で OK 。

あとは DVD-R などディスクに書き込んだらおしまい。

フルハイビジョンテレビで観てください。本当に美しいです。Mac で観るよりも。

どうしてアップルは、この操作の流れを知らせないのでしょう。不思議だ。

iMovie を知って、かなりの時が経ちました。加えて、これまで iDVD は、どう使っていいものか理解できていなかったと言えます。

それが、必要に迫られて使ってみたら弱点も理解し、満足を得るための秘密も知ってしまったのでした。