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‘2011/07’ カテゴリーのアーカイブ

今回も期待できる「BiND5」

2011/07/29

9月2日発売になるということで、さらに使い勝手が向上する「BiND5」。

バージョンアップのたびにユーザーの期待に応え、喜ばせてくれるソフトウェアも最近では少なくなってきました。

90年代、2000年代は、いろいろとあったと思いますが。

まだ「BiND」が発展途上だから進化していると言えるのかも。

「SiGN」が「SiGN Pro」になって、素材やテキストを自在に配置できる。画像サイズを自由に設定できる。レイヤーも OK 。これを待っていました。

BiND サーバーとの契約が必要ですが、「BiND for Facebook」は重宝するのではないでしょうか。Facebook に手も足も出ない状態の私ですから、活用のヒントを与えてくれる気がします。

Excel の表の貼り付けもできる「BiNDオフィス・インポーター」が搭載されるので、作表の課題は解消するでしょう。

「BiND4」で作表機能は付きましたが、操作感はいまいちでしたから。

Twitter、Facebook、mixi で更新のたびにお知らせを発信する「ソーシャル・コネクト」搭載も、ないとおかしい時代です。

Mac 版は OS X 10.7 Lion には対応予定とのこと。この点は早急にしてもらいたいですね。

さらに、Ustream 配信ができる「motion dive .cast」の登場を心待ちにしています。

何が起きた? Windows 7 で AirMac ユーティリティが AirMac Express を認識しなくなる

2011/07/28

それは、いきなりでした。

お客様のところに伺い、iMac の Boot Camp で Windows 7 を動かしていたのですが、突然(だと思う)Wi-Fi が使えなくなったのです。

AirMac Express を認識しなくなったのでした。

AirMac Express が故障か? と思いましたが、緑のランプは点灯していましたので問題なし。

私の iPhone も、ちゃんと AirMac Express から出ている Wi-Fi 電波は拾っていました。

iMac を Mac OS X で再起動して AirMac ユーティリティを起動させたところ、AirMac Express も認識されて正常なことを確認。

再び、Boot Camp で Windows 7 を起動。AirMac ユーティリティ for Windows を開いて再スキャンかけましたが、AirMac Express を認識してくれません。

Windows 7 もインターネットにつながってくれないと困る事態でしたので、イーサネットケーブルでルータ機能付終端装置と iMac を接続。緊急避難的にインターネット環境は作ったのですが、こういうことが起きると頭が痛い。

理屈がわからないことが一つ。

イーサネットケーブルをつないだからインターネットが使えるようになった iMac 。この状態で AirMac ユーティリティ for Windows を開いたら、何と AirMac Express を認識するではないですか。

イーサネットケーブルを抜いたら AirMac Express が認識されなくなります。

これが理解できない。初めてのケースです。

手を尽くしても AirMac Express を認識してくれないことも考えられるので、バッファローの無線LAN子機「WLI-UC-GN」を入手。

来週には Windows 7 で Wi-Fi が利用できるようにしないといけません。

「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」に助けられた

2011/07/27

私が馬鹿なのか。

全く「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの概要」を理解できていませんでした。

6月15日に iMac をお買い上げいただいたお客様に代わって「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」の申し込みをしていました。

申し込み直後、お客様宛「お申し込み受付番号」がメールされてきていたのですが、それから24時間以内に「コンテンツコード」が送られてくるものと思っていたのです。

説明には、以下のように書かれていますので。

「注文フォームと領収書の受領後、Mac App Store で使用する OS X Lion 用コンテンツコードを、24時間以内に Eメールでお送りします」と。

申し込みから5日経ったのに音沙汰がないので、お客様は心配になり、私のところへ、ヘルプコール。

もしや「お申し込み受付番号」が「コンテンツコード」なのかと思い、Mac App Store のコード入力欄に入力してもらいましたが、(当然)はじかれます。

一旦、お客様との iChat でのやり取りは中断。情報収集です。

冷や汗をかきながら探していると、ブログ記事に「OS X Lion Up-To-Dateプログラムの使い方」を発見。そこには、Apple Online Store から「コンテンツコード」を入手することが書かれていました。

記事に沿って実行。結果、成功。

「コンテンツコード」をお客様へメール。Apple ID をお持ちでなかったので、やや煩雑な手続きが発生。これもクリア。

Mac App Store から OS X Lion がダウンロードされ始めました。その様子は、お客様の iMac を iChat で画面共有して確認。

「お客様によるコンテンツコードと OS X Lion の利用は、Apple Inc. とお客様の使用許諾契約条件に従うものとします。これは、製品そのものおよび Mac App Store( www.apple.com/legal/itunes/ww/ にてご確認いただけます)に付随する契約条件を含みますがそれに限定されません。コンテンツコードの利用にあたっては、Mac App Store アプリケーションの最新版、Apple ID およびインターネットアクセスが必要です(利用料金が発生する場合があります)」

この説明で「OS X Lion Up-To-Dateプログラム」入手方法の全体像を理解する必要があるのでしょうが、私には難しすぎます。

今後の10年を規定する OS X Lion だけあって

2011/07/25

・・・、今回の OS X Lion は、世の中が iPhone/iPad に代表されるポスト PC 機器に大きく舵を取っているこの時代に、PC はどう生まれ変わるべきかという問いへの、アップルなりの回答なのではないか・・・」と、ITmedia で林信行さんが書いているように、Snow Leopard までの進化とは違っているように思います。

なぜなら、戸惑うことが多いので。

よくわからないです。

YouTube を開こうとしたら、「”私のメインのメールアドレス”を設定するアプリケーションを選択します」ウィンドウが開くし、「mail.app」はわかるとしても「iCal.app」と「iChat.app」との関係はなんだ? という感じです。

何かで読んだ記憶があった、メール設定が「システム環境設定」でできるようになっているようなので開いてみると「メール/連絡先/カレンダー」ウィンドウが新しく加わっていました。

これは iOS の設定画面にそっくりです。

iPhone/iPad ではスムーズに操作しているのに、Mac に出てくると考えて立ち止まってしまいそう。

慣れるまで、まだまだのようです。

スロットローディング方式 SuperDrive も大胆に廃止して新 Mac mini

2011/07/22

デスクトップ型コンピュータのジャンルに入る Mac mini

それなのに新 Mac mini は、スロットローディング方式 SuperDrive も大胆に廃止して登場しました。

MacBook Air にスロットローディング方式 SuperDrive が付いていないのとは意味が違います。

他のメーカーは絶対にできない。そう思います。

このことは、CD や DVD がフロッピーディスクが廃れてしまった歴史と同じ運命にあることを意味する象徴的な出来事でしょう。

5年先を見据えた新 Mac mini 、その思想に惚れてしまいます。

コストカットの意味もあるのでしょうが。

それと、取り外し可能な底面パネルがいいです。メモリ増設くらい Mac mini でもやらせてほしいと思っていましたので、この設計も申し分無しです。

Mac mini は面白い。

8時間かかってライオンが来た

2011/07/21

何ということでしょう。

今朝9時に OS X Lion を Mac App Store で購入してダウンロード始めたのですが、先ほど17時過ぎに Lion が MacBook のモニタに現れました。

8時間です。

まあ、これもご愛敬、怒ってはいませんので。

ダウンロードしたファイルで、起動ディスクを作ってみましょうかね。

初体験です。

今日はこんなところで。

FileMaker Pro 8.5 の印刷不可は解決せず、AirMac Express も壊れた

2011/07/20

「Mac 周辺のどんなトラブルも解決したい」が信条の私。

7月7日から引きずっていた FileMaker Pro 8.5 の印刷できないトラブルですが、結論を出さないと、と決意してのサポートでした。

FileMaker Pro 8.5のアンインストールと再インストールでも解決しませんでしたので、お客様へはその旨を最終回答とすることに。

試しに「FileMaker Pro 11 無料評価版」をインストールして印刷テストを行ったところ、正常に印刷。

究極の解決策は FileMaker Pro 11 を買っていただくこと。ということがわかり、解決したのやら、してないのやら。

同じフロアにある他の2台の iMac にも FileMaker Pro 8.5が入っているお客様のところの環境ですから、その2台の iMac からデータベースを開き印刷すればいいことではあります。

「出費は控えましょう」と私はアドバイス。このままで行くそうです。

さて、用件は済んだので帰ろうとすると「昨日からキヤノン PIXUS MP800で印刷できない」と追加のヘルプ。

この MP800は AirMac Express につないで共有プリンタにしています。AirMac Express をのぞいてみると、緑色 or オレンジ色のランプが消えて入るではないですか。電源が入りません。故障でした。

そのままの状態ではお客様も困るので、私の仕事場へ AirMac Express を取りに帰り、応急措置で使うことに。

AirMac Express をセットアップして元の印刷環境を作りました。

そんな一日の昨日。いろんなことが起きるものです。

iPhone アプリ「050 plus」気に入った

2011/07/15

NTTコミュニケーションズが提供している IP 電話の iPhone アプリ「050 plus」が面白そうなのでダウンロードしてセットアップしてみました。

月額基本料は315円。面白いのは、その通話料。

iPhone から「050 plus」を使って NTT 東西の一般加入電話(全国一律)に電話すると8.4円/3分。

国内携帯電話(全事業者一律)への通話料は16.8円/1分。

iPhone 購入時に入っているホワイトプランが、21円/30秒なので、「050 plus」は結構いけてると思います。

iPhone が Wi-Fi 環境にあるときは Wi-Fi で通話ができ、Wi-Fi がなかったら 3G 回線での通話となります。

毎月だいたい数百円しか通話料を払っていない私ですが、出先からサポートの回答をお客様へ電話しなければいけなくなったときは、結構な時間を要します。

先月がそうでした。

だから「050 plus」は、発信専用にしていくつもりです。

ワードで「か」と入力したいとき「kあ」となるエラー

2011/07/14

「ワードで文章を入力しようとすると、たとえば『か』と入力したいとき『kあ』となります」と、ヘルプコール。

そのお客様は iMac で ATOK をお使いなので、それがらみかな、と思っていたら違っていました。

ワードとおっしゃっていたのは、Word 2011 for Mac 。

これでした。
Office for Mac 2011 SP1 をインストールすると Word 2011 で文字変換ができなくなる場合がある

更新プログラムをインストールしたら解決しました。

よかった、シンプルなトラブルで。

今日からドコモへも au へも SMS が使えるようになりました

2011/07/13

やっと今日から日本でも始まりました。携帯電話会社を越えての SMS が。

今日から米国並みです。国際標準になりました。

iPhone の SMS アプリは非常に楽しいので、やらない手はありません。

メールよりも便利です。

でも、テキストポップアップ表示で着信を知らせてくれなかったな。