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‘2011/07’ カテゴリーのアーカイブ

使用済み消耗品回収に賛同する

2011/07/11

インクジェットプリンタのインク・カートリッジ回収ボックスが量販店などに置いてあるのは知っていましたので、可能な限り空になったものは持って行っていますが、トナーカートリッジとドラムユニットまで回収しているとは知りませんでした。

できるだけ使用済み消耗品回収サービスを利用した方がいいだろうと、ブラサーのトナーカートリッジ1箱とドラムユニット2箱がたまりましたので、初めて「訪問回収」の申し込みをしたところです。

回収は1週間後から日時指定可能。

まったく面倒さを感じさせない宅配業者による回収サービスが気に入りました。。

空になったインク・カートリッジを量販店の回収ボックスに持っていくのより、私好みのスタイルです。

iPad にマッチする FileMaker Go のレイアウトは FileMaker “On the Go” キットにある

2011/07/09

FileMaker “On the Go” キットをダウンロードしてみました。

iPad にマッチする FileMaker Go のレイアウトを模索していたからです。

FileMaker Pro で作ったデータベースのレイアウトを iPad で見てみましたが、表示が小さすぎて、いまいちだったものですから。

試行錯誤しながら自分でカスタマイズしていくのも手ではありますが、時間がもったいない。

ということで、FileMaker “On the Go” キットに入っている「FileMaker Go サンプルファイル」に期待していたわけです。

上の画像が FileMaker Pro 11で開いたファイル。下の画像が iPad の FileMaker Go で開いたファイルです。

このレイアウトは美しいので、今後作るレイアウトの参考になりますね。

今年最大のピンチか? FileMaker Pro 8.5 印刷トラブル

2011/07/07

4年以上もトラブルなく印刷できていたお客様の FileMaker Pro 8.5 で作ったデータベース。

訪問してみると、プリントウィンドウの「OK」が反応しません。

長3封筒に住所・宛名を印刷していたブラザー レーザープリンタ HL-5270DN のトラブルかと思いましたが、すべてのプリンタから印刷不能。プリントウィンドウの「OK」が反応しないという同じ症状です。

しかし、ワードなど他のソフトウェアからの印刷は、HL-5270DN をはじめ、すべてのプリンタからできました。

この FileMaker Pro 8.5 が動いているのは、5月6日に納めた最新の iMac 21.5インチ。移行アシスタントでこの iMac に越してきました。

他の Mac から LAN 経由で共有設定して、その FileMaker Pro 8.5 のデータベースを開いて印刷は正常に行われるのです。

ということで、FileMaker Pro 8.5 は異常なし、ということ。

先ほど、ふと、Mac OS X 10.6.8 アップデートがらみでは? と頭に浮かびましたが、さてどうなのか。

不覚にも、問題が起きている iMac 、他の正常な2台の iMac とも、OS のバージョンを確認してきませんでした。

今のところ解決策の見当もつかない今回のトラブル。

今年最大のピンチになる予感がします。

九州電力は「でんき予報」iPhone アプリを出せばいいのに

2011/07/05

これですね。九州電力がアナウンスしていた「でんき予報」とは。

本日7月5日の予想最大電力は1,340万kW(14〜15時発生見込み)らしいです。

今日のピーク時供給力が1,476万kWだから、使用率は90.7%程度になる模様。

ここで提供されている数字が真実かどうかは横に置いておくとしても、情報としては一定ためになりますね。

もう時代は、iPhone アプリなどモバイル端末対応が必要ですよ、九州電力さん。

「でんき予報」iPhone アプリを出せばいいのにと思うのは、私だけではないでしょう。

ここ最近の収穫と言える FileMaker Pro 11 の Tips

2011/07/04

FileMaker Pro 11 でデータベース作るとき、陥ってしまいがちなことは、自分の頭だけで考えてしまうと、ほとんど広がりを持たないデータベースになってしまうこと。

せっかくなら、できるだけ効率のいい仕組みにした方がいいです。

そのヒントを提供してくれるのは、やはりお客様。お客様の要望が改良点を導いてくれます。

名簿データベースから宛名シールを印刷するレイアウトづくりに関しても、同居人がいる場合は連名で「様」付き印刷が自動でできるように、とか。

そういう計算式があることを目にしたことはありますが、日頃、多用することはないので、敢えて「使おうか」とはならないものです。

しかし、今回要望があったので、改めて調べていると、ありました。

こういう計算式です。

If ( IsEmpty ( 同居人データ::同居 ) ;” “;同居人データ::同居 & “ 様” )

訳すると「もし同居人データが存在したなら、その同居人名に、一マス空けて様を付けます」という命令です。

このような計算式も、割とわかりやすく設定できるのが、FileMaker Pro の特徴でもあります。

また今回、検索の一種「対象レコードの絞り込み」を理解できたことに感動させてもらいました。

例えば、「A」かつ「B」かつ「C」を検索するには「AND 検索」をしますが、「A」以外で「B」かつ「C」の回答を導き出すには、対象レコードを絞り込むのでした。

こういう Tips が見えてくると、本当にデータベースづくりは楽しくなります。