Event Calendar
2月 2018
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728EC
Twitter
カテゴリー

Mac OS X の「Spaces」は、こう使うのだ

Mac OS X にある機能のひとつ「Spaces」。

どんなときに使うものなのか、これまで分かっていませんでしたが「これか!」ということを今日発見しました。

Parallels Desktop 5 for Mac のテスト中に気づいたのです。

Spacesでは、初期設定で4つのウインドウが用意されていますが、このテストでは1番ウインドウに Mac OS X Snow Leopard 、2番ウインドウには Windows 7 を割り当て。

Parallels Desktop 5 のアイコンをクリックすると2番ウインドウに自動で Windows 7 が起動する模様がこの動画です。

1番・2番のウインドウ切替は「F8」キーでもいいですし、Mighty Mouse ならボタンに「Spaces」を割り当てても OK 。

または、モニター画面のコーナー(四隅)への機能割り当てを使ってもいいです。

「Spaces」を使うと Parallels Desktop 5 で複数の OS を立ち上げてもシンプルにそれぞれの OS を使えそうです。

コメント / トラックバック 2 件

  1. hiroq35 より:

    がーん!いままで全く使ってなかったのですか?便利でしょう?

  2. マックエバン より:

    いやー、恥ずかしながら、用はないものとスルーしていました。
    以前試してみての感想は「だから何?」。
    Parallels Desktop 5 との相性は抜群ではないでしょうか。Parallels Desktop 5 を使うことそのものは、あまり面白みを感じていませんでしたが、意識が変わりました。

コメントをどうぞ